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75年史・2006年〜現在

昭和初期
〜1941年

昭和中期
1945〜1974年

昭和後期
1975〜1988年

平成〜2005年
1989〜2005年

2006年〜
現在

 
2006年(平成18年)
2月 JARLメールマガジンが毎月5日と20日を目途に月2回配信がスタート。
東京工業大学の超小型アマチュア衛星2号機Cute-1.7+APDが2月22日誕生
5月 第48回通常総会(くまもと・火の国総会)が熊本県熊本市の「熊本県立劇場」で5月28日開催
6月 誠文堂新光社が発行の月刊誌「MJ無線と実験」が6月号で通巻1000号を迎える
8月 IARU Reg.3総会がインドのバンガロールで8月7日開催。VK3KIマイケル・オーエン氏が理事・議長、理事にJE1MUI遠藤氏(新任)。
ハムフェア2006が東京ビッグサイトにおいて「あつまれ!ヤングハム」をキャッチフレーズに8月19日開催。29,000人が来場
10月 無線設備規則、電波法施行規則および無線局免許手続規則の一部を改正をする省令が10月4日公布され、高速電力線搬送通信が事実上解禁
12月 アメリカ連邦通信委員会(FCC)が、12月15日、来春アマチュア無線の全クラスでモールス電信の試験を廃止すると発表。
電波法施行規則、無線設備規則、特定無線設備の技術基準適合証明に関する規則が改正12月20日され、RF-IDが事実上解禁
2007年 (平成19年)
2月 愛知県支部が2月15日、南極観測船「ふじ」の船内で、南極観測50周年特別記念局8J1ANT/2の公開運用
アメリカのアマチュア無線の全クラスでモールス電信の試験が廃止される(2月23日)
KDDI茨城衛星通信センターの32mパラボラアンテナ(IBA4)を使用したEME通信用等の特別記念局8N1EMEを運用(2月23日〜3月25日)
第48次南極地域観測隊による、南極昭和基地8J1RLの運用が2月24日スタート
3月 災害時における被災情報等をアマチュア無線による情報収集活動についての協定を東京都と3月1日締結
5月 総務省関東総合通信局が九段第3合同庁舎(東京都千代田区九段南)に移転(5月1日)
南極昭和基地の8J1RLにより、こどもの日特別運用が5月5日実施される。待機のJA1RL(写真左)と8N3HAMの子供たちや、クラブ局、個人局の子供たちとQSO。
第49回通常総会(晴れの国・おかやま総会)が、5月20日岡山県倉敷市の「児島文化センター」で開催
8月 無線局免許手続規則が改正され、8月1日、再免許申請書類に「無線局事項書及び工事設計書」の添付が不要になる
IARU第3地域ARDF選手権大会がモンゴルで開催(8月16日〜21日)
ハムフェア2007が東京ビッグサイトにおいて「あなたも帰りは、モールス仲間」をキャッチフレーズに開催、30,000人が来場(8月25〜26日)
9月 総務省が無線設備規則の一部を改正し、平成19年11月30日以前に製造された無線設備については、スプリアス規定の経過措置の適用期間を平成29年11月30日までに10年間延長
10月 スイス・ジュネーブで世界無線通信会議(WRC-07)が10月22日開催。135kHzへのアマチュア無線への分配がアマチュア業務を2次分配として新たに加わる。
2008年 (平成20年)
2月ACMA(オーストラリアの主管庁)が、2月15日より入国から90日以内であれば、免許申請等をしなくてもアマチュア無線の運用がOKと発表
4月 総務省がアマチュア局の免許申請等の電子申請システム「Lite」を発表。併せて電子申請による新手数料を実施(4月1日)
総務省告示により、3.5MHz帯および3.8MHz帯が拡大される(4月28日)
5月 中華人民共和国・四川省を震源地とするマグニチュード7.8の大地震が5月12日発生。CRSAが短波帯などで非常通信をおこなう
デイトン・ハムベンション会場設置のレピーターと国内に開設しているレピータと接続。D-STARによる初めての国際通信が5月16日成功(写真右)
6月 関東総合通信局の規正局とJARLガイダンス局が連携して、6月5日、運用違反者等に電波で注意を広報
岩手県内陸南部で発生した地震(岩手・宮城内陸地震)でアマチュア無線か被災者の救出などで活躍(6月14日)
10月 アマチュア局の電波利用料が300円になる(10月1日)
2009年 (平成21年)
3月 無線局手続規則、無線設備規則、電波法施行規則等の改正が官報により告示。3月30日から7MHzの拡大、135kHzの割当などが決定
無線局運用規則第258条の2に基づく「アマチュア業務に使用する電波の型式及び使用区別を定める告示」が官報掲載。新しいバンドプランが決定(3月25日) 
4月 開国博Y150の開催を記念してJARLの特別局8N1Yを開設(4月1日)
  若田宇宙飛行士の母校である、さいたま市の宮原小学校で若田宇宙飛行士と子供達によるARISSスクールコンタクトが4月2日成功。
電波利用料の納付がコンビニエンス・ストアで4月17日できるようになる。
5月 7MHz帯拡大記念の特別記念局(8J140M〜8J040M)が5月16日から運用開始。7月20日まで
6月 10月29日〜11月3日までタイ王国で開催予定の第8回IARU第3地域ARDF選手権大会が、同国内の政情不安の影響のため中止となる
7月 達成賞 電波法施行規則が改正され、7月1日から法およびこれに基づく命令の収録(電波法令集またはその抄録)の備え付け義務がなくなる
7MHz帯拡大記念QSOパーティー(7月10日〜20日)を2009年に限り開催。JARD、CQ出版、JAIAから協賛。写真左は達成賞。
8月 富士山マイクロ波帯・ミリ波帯伝搬研究プロジェクト特別局8J1FUJが、8月6日、富士山測候所から24GHz帯ビーコンの運用。運用は8月24日まで。
12月 中国初のアマチュア衛星XW-1(CAS-1、希望1号)が、12月15日打ち上げられる。
2010年 (平成22年)
1月 1月22日、青森県八戸市立湊中学校の生徒と野口聡一宇宙飛行士による、ARISSスクールコンタクトがおこなわれる。生徒18名全員が交信。
このスクールコンタクトは、東北地方では2例目(国内で39例目)にあたりますが、野口宇宙飛行士にとっては初のスクールコンタクトの実施。
4月 4月29日、昭和の日、国際宇宙ステーション長期滞在中の野口聡一宇宙飛行士が南極昭和基地(8J1RL)とARISSクルーQSOにより交信。
5月 5月30日(日)、第52回通常総会「尾張名古屋総会」を名古屋市公会堂で開催。 議案の審議では、第1号議案から第5号議案までが原案どおり可決承認されましたが、第6号議案「社団法人日本アマチュア無線連盟の定款、規則及び選挙規程の全面改正並びに一般社団法人日本アマチュア無線連盟の社員選出のための臨時社員選挙実施要領案」、第7号議案「会費前納者の取扱いに関する特別決議案」の両議案については、定款第40条第3項および第2項の定めにより可決承認されませんでした。総会は22:30に終了。
6月 政令指定都市の全行政区との交受信で獲得するWAKUアワード(Worked All KU's award)の申請受付が4月1日から開始され、6月25日付でWAKUアワードの第1号が発行される。
7月 4月1日から申請受付を開始した新アワードJCC-800(6月30日までの受け付け分)について発行番号を抽選で付与することとし、アワード委員会による厳正な抽選がおこなわれ、JCC-800アワードが発行される。
8月 8月21日(土)、22日(日)、東京有明の東京ビッグサイト西2ホールで、2010アマチュア無線フェスティバルが開催される。第34回目の開催。総務省ほかの後援で「アウトドアで楽しさ再発見!」をキャッチフレーズに、178クラブ、ビジネスコーナー・JAIAコーナーに29団体が出展。来場者は両日でのべ31,000名。アイボールQSOパーティーには180名が出席。
11月 10月24日、長野県諏訪郡富士見町の富士見高原リゾートのフィールドで、全日本ARDF競技大会が開催される。前日23日には98選手(うち韓国選手が5名)が参加して3.5MHz帯のエキシビション競技。24日の本大会(144MHz競技)には171選手(うち韓国選手が9名)が参加して熱戦が繰り広げられる。
11月 11月21日(日)、寝屋川市立市民会館で、臨時総会が開かれる。第1号議題 社団法人日本アマチュア無線連盟の定款、規則及び選挙規程の全面改正並びに一般社団法人日本アマチュア無線連盟の社員選出のための臨時社員選挙実施要領の承認の件 について審議され、定款第40条第3項の定めにより出席正員の4分の3以上の賛成を得て、上程議題が可決承認される。出席者数750人、16時16分終了。
2011年 (平成23年)
3月 1日 事務局組織を変更し、技術研究所を廃止し、総務部に庶務・経理の2課、会員部に会員事業・広報の2課、業務部に業務(非常通信センターおよび旧技研を含む)・国際の2課を配置する。
11日14時46分18秒 宮城県牡鹿半島の東南東沖130kmの海底を震源として東日本大震災が発生。日本における観測史上最大の規模、マグニチュード (Mw) 9.0を記録。この地震により、場所によっては波高10m以上、最大遡上高40.5mにも上る大津波が発生。 東北地方と関東地方の太平洋沿岸部に壊滅的な被害をもたらす。
4月 13日付け 第1級・第2級アマチュア無線技士の国家試験から、電気通信術の実技試験が廃止される(平成23年10月1日施行)
5月 5月29日(日)、第53回通常総会「いけだ総会」を大阪府池田市の「池田市民文化会館」で開催。なお、この総会は社団法人日本アマチュア無線連盟としての最後の総会となりました。
8月 27日(土)・28日(日) 「社会につながるアマチュア無線」をキャッチフレーズに、ハムフェア2011が東京有明の東京ビッグサイト西2ホールで開催され、2日間で延べ32,000人が来場する。
9月 新法人への移行を前に、臨時社員選挙を実施(7月4日告示、9月23・24日開票)し、地方本部ごとに選出の社員および支部ごとに選出の社員(支部長を兼ねる)が決定する。
10月 25日 法人移行の関係で、内閣総理大臣から連盟あて「一般社団法人として認可する」旨の許可書が交付される。


11月 1日 JARLは社団法人から一般社団法人へ組織変更される。評議員会がなくなり、社員制度がスタートする。
役員変更が行われ、会長にJA5MG 稲毛 章理事、副会長にJA1AYO 丹羽 一夫理事、JH1UBU 根本 紀正理事が就任する。
2012年 (平成24年)
4月 1日 北海道地方本部内の「網走支部」が「オホーツク支部」と支部名を変更。
6月  24日(日)一般社団法人 日本アマチュア無線連盟の第1回定時社員総会が、社員131名が出席して東京都千代田区で開催される。
 同日開催の第6回理事会で、会長にJA5MG 稲毛 章、副会長にJA3HXJ 長谷川良彦、JA0OZZ 伊部 雅一、専務理事にJE1KAB 日野岳 充が選出される。
 また、元会長のJA1AN 原 昌三氏が名誉会員となる。


昭和初期
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