年間AJAアワード
2025年より、既存のAJAアワードのルールを活用し、1年間という期間内で多くの市・郡・区の局との交信を行っていただき、その交信局数を申請いただくアワードが始まります。
2025年度は、2025年4月1日から2026年3月31日まで交信した市・郡・区の局数をリストにして、2026年4月1日から4月30日までに申請してください。

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年間AJAアワード(All Japan Award)規約
  1. 申請要件:2以上のアマチュアバンド(3.8MHz帯は3.5MHz帯に含まれるものとする)を使用して、日本国内の異なる 市、郡及び区の異なる100局以上のアマチュア局と交信(SWLは受信)する。
  2. 交信(受信)有効期間:その年の4月1日から翌年の3月31日まで
  3. 運用場所の条件および移動範囲:自局の運用場所および移動範囲には、特に制限を設けない。
  4. 申請方法等
    ① アワードを申請する場合は、次の書類に以下の手数料を添えて、連盟事務局会員部会員課へ提出する。
       ・メールの場合:award@jarl.org (申請書を添付して送信してください。)
       ・郵送の場合:〒170-8073 東京都豊島区南大塚3-43-1 JARLアワード係宛 
     □ JARL制定のアワード申請書(Word) 1通  □ 交信記録リスト(準用:JARL制定QSLカードリスト)(Excel) 1通
      ☆ アワード申請書と リスト(Excel) を1つのデータとしてまとめられる申請書を用意しました。
  5. ② QSLカードを所持する必要はなく、交信(受信)のみで申請できる。
    ③ 手数料:1,500円(JARL会員でない場合は、3,000円)
  6. 申請期間:翌年4月1日から4月30日まで。
  7. その他
    ① 申請は同一コールサインで1回とする。
    ② 特記事項は、最大3つまで (アワード規約 第8条)
      (電波型式・運用場所・QRP・QRPp・サテライト・D-STAR)
    ③ アワードの発行番号は付さない。
    ④ 本規約に規定するもののほか、JARL制定のアワード規程およびアワード規約の規定を準用する。
    ⑤ 年間交信数の上位10名をアワードとは別に表彰状を発行する。
 Q&A
     Q:日本国内の異なる 市、郡及び区の異なる100局以上のアマチュア局と交信(SWLは受信)する。」とあるが、
            相手が同じ局で移動運用した交信は有効か?
     A:市、郡、区が異なる同一コールサインの局と交信(受信) は、別の局としてカウントできます。

     Q:同じバンド内で、同じ市、郡、区のアマチュア局と交信したが、有効か?
     A:同じバンド内では、すべて異なる市、郡、区の局との交信が有効です。
     このため、同じバンド内での市、郡、区は1局のみ有効となります。
 例)144MHz 1002 A局と交信 / 1002 B局と交信 → 1局のみ有効
   144MHz 1002 A局と交信 / 430MHz 1002 B局と交信 → バンドが異なるので、それぞれ有効 


     Q:リストの作成は、どうしたらよいか?
     A:QSLカードリストを使用して、バンドごとに、JCC・JCG・区の番号順に記入してください。

     Q:AJAアワードのようにステッカーの発行はありますか?
     A:ステッカーの発行はございません。申請された局数がポイントとして、アワードに表示されます。


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