■コンテスト委員会からのお知らせ■

2020年 3月24日

1.JARLコンテストについての意見募集結果発表

  2019年10月1日から10月30日までの間、意見募集を行い、192名(メール: 190局、郵便:2局)の方からご意見をいただきました。
意見募集した結果をまとめ、委員会としての方向をまとめたものを本Webにて報告します。
→ 結果報告
      コンテスト委員会からの報告
      エクセル:●コンテスト意見リスト
      PDF:◇意見・提出局数, ◇QSOパーティ・意見, ◇フィールドデーコンテスト・意見, ◇その他の意見


2. 自動応答メールの[参考情報]について

 電子ログをJARLに提出すると自動応答メールが返信されます。自動応答メールの中に[参考情報]としてメッセージを受け取ることがあります。この[参考情報]は、サマリーやログ部分を自動チェックしてその結果を報告するものです。[参考情報]のメッセージを受け取ったら内容をチェックして、もし間違いがあったら再提出を行ってください。今回は、この内容をご紹介するとともにその対応方法も記述します。

[参考情報]のメッセージ

サマリーシートのバージョンが古いようです(現行はR2.0です)

対応:再提出の必要は無いです。次回のログ提出以降はR2.0にしてください。

ログシート内の日付が認識できない可能性があります

対応:提出したログをご確認ください。問題が見つかったら再提出してください。

ログシート内にコンテスト期間外の日付が含まれている可能性があります(***)
 ((注)上記***の部分は、コンテスト期間外の日付と認識した文字列)

対応:提出したログをご確認ください。問題が見つかったら再提出してください。

コンテスト中使用した最大空中線電力(<POWER>)に数字以外の文字が含まれています

対応:該当する場合は再提出してください。

フィールドデーコンテストの局種係数(<FDCOEFF>)に数字以外の文字が含まれています
  (1、2、空欄のいずれか)

対応:該当する場合は再提出してください。

フィールドデーコンテストの局種係数(<FDCOEFF>)が 2 であるのにもかかわらず、コールサイン(<CALLSIGN>)にポータブル表記がありません

対応:該当する場合は再提出してください。

フィールドデーコンテストの局種係数(<FDCOEFF>)が 2 であるのにもかかわらず、使用電源(<POWERSUPPLY>)が空欄です

対応:再該当する場合は再提出してください。

参加部門種目コード(<CATEGORYCODE>)が誤っている可能性があります

対応:該当する場合は再提出してください。

空中線電力が20W超であるのにもかかわらず電話部門になっています

対応:該当する場合は再提出してください。

フィールドデーコンテストであるにもかかわらず空中線電力が50W超になっています(フィールドデーコンテストのみ)

対応:該当する場合は再提出してください。

3.ログチェックレポート

  JARLコンテストに参加されて電子ログを提出された方々全員を対象に、ログチェックレポートを送付しています。ログチェックレポートとは、提出されたログの審査結果をお知らせするものです。どこで減点されたのか等がわかりますので、今後のコンテストスキルやスコアの向上に役立つと思います。

4. 電子ログ提出

(1) 紙ログ・サマリーについて

 2014年度のコンテストから、規約改正により、紙によるログ・サマリーの提出は手書きのもののみを受け付けることとなっています。紙のログ・サマリーのフォーマットは、本Webよりダウンロードしてください。
 いろいろな事情で紙に手書きでログを書くことしかできない方に対しては、受け付けしますが、それ以外はすべて電子ログで提出していただくことになります。 なお、新春のQSOパーティについては、ステッカーの送付(SASE 同封)の関係から、紙ログの受け付け(プリントアウト可)を継続することとします。

(2) 「JARLコンテスト 電子ログサマリー作成ページ」

JARLで決められたサマリー・ログが出力できるコンテストログ(CTESTWIN等)を使う場合は、ログの案内に従ってログを提出してください。それ以外の場合は、【 電子ログサマリー作成ページ 】を利用してログを提出してください。サマリー・ログの形式は、【 電子ログ提出方法(解説) 】で決められております。ご一読ください。

(3) 電子ログ・サマリーの作成、提出がうまくいかない場合

 ぜひ無線のお友だちやご家族のパソコンに詳しい方に相談してみてください。お友達やお孫さんが、 ご本人のログを代理で電子ログで提出してみる、ということは大変結構なことだと思います。