JARL CONTEST REVIEW

1998 全市全郡CONTEST

このコンテストレビューは、サマリーシートの意見欄に記入された参加者のコメントをまとめたものです。原稿入力はJK1XDB 大久保 祐志さん、JM1LRQ 荒井 伸之さん、JR8LRQ 小竹 孝浩さん、JR0GAS 保科 勝俊さん、JK1JHU 青木 豊さんのボランティアによっています。
なお、印刷されたものを希望される方は300円の小為替を封書で下記までお送りください。
〒170-8073 JARL会員部運用課「JARL Contest Review ('98 全市全郡)」係

電信部門シングルオペマルチバンドバンド H

JA2QVP:ログの整理ご苦労様です。ハイバンドのCONDXはあまり良くなかったと思いますがどうですか。先日の台風でYagiがだめになったので急遽GPでの参戦でした。アンテナのせいかもしれませんね。Hi
JA3ARM:移動局で移動を表す表示に、A、Nなどの略数字を使用する局があり、驚きました。
JF3MKC:今年も夜間だけの参加でした。300QSO目標にがんばりましたが、一歩及びませんでした。参加証を楽しみにしておきます。
JN4FEU:初めてシングルオペ・マルチバンドで参加しました。ALLJAの時の様なCONDXを期待しましたが、余り良くないように感じました。
JK6SEW:朝方仮眠を取りすぎました。Hi
JA7DLE:メジャーコンテストのオールJAと全市全郡は日本最強を決めるコンテストとして以前の姿にもどし、べつにパワー別コンテストを新設しては如何でしょうか。
JH7PKU:全市全郡CMHは初参加です。ハイバンドのスキャッタが良かったですね。トラブルもなく非常に楽しめたコンテストでした。
JH8SLS:ハイバンドがほとんど開けなく、ローバンド主体の参加になってしまいました。
JA0QWO: TNX FB CONTEST

電信部門シングルオペマルチバンドバンド M

JI1CUP:途中トラブルで約4時間のQRTがあり、目標に届きませんでした。再挑戦したいと思います。
JI1RXQ:NR簡素化で全市全郡もやりやすくなりました。
JK1LYP/2:お天気がよかったからでしょうか、昨年より参加局が少なかった気がします。体育の日も月曜に固定されるそうですが、コンテストも土曜の夜から日曜の夜まで、に変更を希望します。
JL1TBP:初めて電信マルチに参加しました。子どもの運動会があり、部分参加でしたが、楽しめました。2年後の日程はどうなるのでしょう。3連休の金土曜日だと、日月曜日で家族サービスができるのですが、いかがでしょうか。
JN1WXW:14MHzがあまり良くなく、思ったようなコンテストメイクができませんでした。今後、14MHzが良くなってくると思いますが、CWバンド削減の経緯を改めてJN、HPで明らかにし、意思決定のプロセスを会員にフィードバックし、再度、議論すべきと考えます。
JO1XEL/1:6D以外で初めてマルチバンド部門にエントリーしましたが、シングルバンドに無い奥深さに感心し完敗でした。来年度は少しずつ勉強して、より高得点を得られるようにがんばりたいと思います。来シーズンもよろしくお願い致します。
JR1XKU:楽しいコンテスト並びに集計作業ありがとうございます。コンテストナンバーを短くしていただいたので、今回初めて参加しました。
JA2IU:今回は所用のため、参加時間がわずかとなってしまいました。結果は別として、ログ・サマリーを提出します。
JH2NWP:今までは、全市全郡は子どもの運動会と同じ日でしたので、3.5MHzシングルバンドで部分参加していました。今年は、日程がずれたので、初めてマルチバンドでフルに参加しました。
JA3UWB:全市全郡は本当マルチの宝庫ですネ。
JE3HHT:誌、郡、区でのナンバーの長さを同じにするような工夫があるとFBだと思います。E-mailでのログ、サマリーの受付を期待しています。
JG3LGD:必要書類を出力すると、今回のようにかなりの枚数になりました。省資源、データのPCでの整理活用を願う観点から、早急にE-mail、Diskでの受付を希望します。できればZLOGの出力データーそのまま受けつけていただくとありがたいです。
JK3HLP/3:寝てはいけないマルチバンド参加。でも2時間寝てしまいました。結果は天気、コンディションもよく、JARLのコンテストでは、局数で自己記録を更新しました。
JK3SWP:今回初めて100局を超えました。
JM3ILK/3:個人局でのはじめてのメジャーコンテストCWマルチバンド参加でした。Lowバンドのスキップが程よく、ハイバンドのスキャッターも結構良かったので、楽しめました。久しぶりの完徹コンテストでした。
JQ3UDL:ここ数年、私が参加しているコンテストで紙にして提出しているのは、JARLだけです。コンテストの参加局数やログ提出局数を増やすため、またJARL自体の合理化のためにもdiskやe-mailによるlog提出を認めていただきたいと思います。
JE4MHL/4:今年からコンテストNOが変更となり、以前までの全市全郡の0、1だらけの長いNOがなくなり随分と気軽に楽しめるようになりました。7MHzが早々にSKIPし、3.5MHzが大混雑、大変でした。
JA6QDU:今年は、21、28MHzがOPENせず、あまり稼げませんでした。来年からは良くなるだろうと期待しています。
JH6QIL:先のALLJAに続いてCMMに参加しました。ハイバンドがオープンしなかった為、7と14中心となりましたが、結構楽しめました。しかし、相変わらずコンテストナンバーが長いです。これはマルチに関係するので仕方ないですが、パワー記号の(HMLP)はマルチと関係ないので不要だと思いますが。
JA7NT/1:・各Band10局以上達成H!・久し振りに1万点オーバー。・HF・V・UHFのパワー記号混乱します。MとL。
JA7AEM/7:10日の夕方、短時間だけの参加でした。いつものとおり、4Fベランダからモービル用ホイップで運用しました。
JA7JHT:部門別の表彰の他に、せめて5位までは、全部部門共通で(H、M、L、Pを全部含めて)表彰して欲しい。せっかく高得点をマークしても同一エリアという理由だけで入賞できないのは納得できない。
JA7LLL/1:いつもながら、フルタイムのQRVは、なかなか実現できません。
JA7MVI/1:HFハイバンドがNGでした。
JH7WKQ:ベアフットでのコンテスト参加は10数年ぶり。いつもハイパワーなので、かなりの局からナンバーを聞き返されるハメになってしまいました。
JK7UST:一戸建てに住んで、初めてのメジャーコンテストです。GPでもそこそこ楽しめました。HFもモービルをやっているので、モービル部門があればFBです。
JR8OGB:ハイバンドがOPENせず、ローバンド主体のコンテストになってしまいローバンドのANTがR.D.Pの私にはつらいコンテストでした。今回もまた、朝方に1Hほど居眠りしてしまいました。居眠りがなければ900QSO OVERだったのに非常に残念です。

電信部門シングルオペマルチバンドバンド L

JJ1QJP:1、コンテスト開始後3時間でロギングコンピュータが飛び、この間のデータは救出されたデータのみを深刻(深刻hi)シテイマス。非常に残念です。2、エリア間の格差をなくすために、バンド、モードの傾斜配点を考えて見るべきではないでしょうか。(DXコンテストでは結構採用されていますよね)
JH4JUK:仕事にてフルタイム参加出来ず、体育の日が変わると、コンテスト開催日も変わりますか? 今回Lクラス(10W)で出ると、聞こえていても呼ばれない、パイルでは最後になるし、やはりコンテストでは少しパワーがいりますかね。L、Pクラス共参加者が少なかったかな。
JR9DPV:Iが心配な為、10Wでの参加でした。CQ出しても空振りばかりで、あきらめて全部呼びにまわり、Lバンドではほとんど応答がありましたが、Hバンドでは反応すら無い局がありました。弱いSIGを何度も聞いて下さった局に感謝します。

電信部門シングルオペ3.5MHzバンド H

JA1XEM:栃木県内局が1局も交信できず。
JI3KDH:昼間は息子の運動会でしたので、夜だけの部分参加でした。移動しないで参加するコンテストなんてずいぶん久しぶりでしたが、それなりに楽しめました。

電信部門シングルオペ3.5MHzバンド M

JA1EIH:3.5MHzでは初めての参加でしたが楽しかったです。
JA1HHU:10月10日は体育の日、秋の運動会が真っ盛り。わが家もご多分に漏れず孫の運動会。カメラマンを仰せつけられて早寝早起き。いいお天気に恵まれて、久しぶりに充実した一日でした。
JR1KFT/2:コンテストナンバーが改正され、スムーズに運用することができた。参加部門が細分化され、より多くの局に入賞のチャンスができ良いことである。空中線電力の区分Mは、10W(20W)を超え50W以下とすべきであると思う。
JQ1NGT:第2回全市全郡コンテストから参加していますが最近参加局が減少しているようです。JARL主催のコンテストの中でどれかJAと近隣諸国が参加できる規約にしてほしい。その様な内容のコンテストがないので(オールアジアとは違う規約)。
JF2QNM:今回は先の台風によりアンテナが壊れたためシングルバンドの参加となってしまいました。やはり入賞は各コールエリア1位として下さい。コンテストナンバーは短くなってよかったのですが、参加局は減少しているように感じました。また開催日程は土日にして下さい。賞品を充実させて。
JH2RMU:伊勢のおおまつりと重なり短時間のQRVでした。
JI3KSV:初めての本格的CWでの参加でした。皆さんの打つのが早くて出す方に回れず、サービスに徹しました。今度は地方のコンテストに参加して、腕を磨こうと思います。
JR3EOI/3:市郡区マルチの他に、都道府県支庁マルチも加えてはいかがでしょうか。例として 1.得点×市郡区マルチ×都道府県支庁マルチ 2.得点×(市郡区マルチ+都道府県支庁マルチ)が考えられます。目的とすることは、1エリアとその他のエリアとの較差を縮めるためです。1.の場合、途方もない総得点になりそうですので、それを心配する向きは2.なんかいかがでしょう。V/UHFなどでは遠くのマルチを得られた喜びを実感するのにはよいと思います。
JA4HIX:やっと区分別(H、M、L、P・・)が実施されましたがとても素晴らしい事だと思います。長い間各種コンテストで意見を述べていただけにうれしいです。JARLの体質が少々新しくなった様に思います。
JA5BFI:ANTの調子が悪く呼べども返事がありません。「599ほんとのところはS幾つ」(肩の力を抜いてコンテストでは599も良しとしましょうよ)。
JR7ZIT:オペレーター:JQ1UKK(1アマ) E-mailによる書類受付をお願いします。電力符号の廃止をお願いします。
JA0EMS:20年ぶりに3.5のアンテナを設置して参加しました。短縮DPに100Wはきついですね。Hi。各局VY TNX.

電信部門シングルオペ3.5MHzバンド L

JF1OPO:SWR=8ではさすがに弱かったとみえ、再三NR? を打たれました。QSOしていただいた各局のFBな耳に感ゲキです。結果発表をWebで早く出してほしいです。電力区分での参加で50WのMでの参加でもH種目に書類提出するのが可となっていますが、このことには反対です(第4級でもH種目にログが出せる事)。H種目は変更検査というカベをこえての局です。参加局が少ないのを見つければ入賞しやすい部門です。ALLJAマルチオペ電信Hは実に効率がいいです。JARL会員名簿には載せない希望を出せばその局の資格等は知られずにすみますが、コンテストの結果はログ提出局全てですから、H種目に出ていれば1アマ以上のクラスと思われる事も可能です。運用中のコンテストナンバーと信号の強さで予想はできますが、LやMだけの参加でHへのログ提出は不可を希望します。
JG0EXP/0:初めての釣りざおアンテナでの移動運用。CQでの応答は1局のみでした。
JI0AXL/0:夜間の数時間しか参加できませんでしたが楽しめました。

電信部門シングルオペ7MHzバンド H


JG8SIS/8:全市全郡コンテストは2度目の参加、昨年の局数はクリアーしましたがQRMの中の交信は難しいものです。Hi 次回コンテストもがんばります。
JA0FVU/0:生まれて初めて経験するような大雨のためアンテナが張れずモービルホイップでの参加になってしまいました。また、雷のノイズがひどくてCQを出す気になれませんでした。新潟市だけなのかも知れませんが、コンテストどころではありませんでした。次回は好天を祈っています。

電信部門シングルオペ7MHzバンド M

JA1SJR:楽しく参加出来ました。
JM1PWW:交信した局が即マルチにつながってうれしいのですが、用事があって少ししか参加できませんでした。
7K2GMF:コンテストに参加し楽しみました。クラブの集計もよろしくお願いします。IPCCハムクラブです。
JA3EOG:所用や来客で部分参加でしたが、時間が許す範囲でがんばりました。途中、ファイナルの冷却ファンが止まってしまうハプニング。ベアフットといえども気持ちより先にリグはアツアツ、私は冷汗! そんなわけで、皆さん、失礼いたしました。新コンテスト・ナンバーについては、ALLJAでは軽快でしたが(私はログ出し忘れのお粗末!)、全市全郡では、これ以上仕方ないでしょうか。
JH3AIU/3:新参加部門の提案ですが、個人局で24時間中、12時間のみの運用というのはどうでしょうか? 海外コンテストでは既に実績があり、好評のようです(IOTA CONTEST by RSGB)。
JG4UWS:東広島市の西条酒祭りのJA4RL/4の運用とコンテストが重なりました。毎年のことですが、どちらかがズレると・・・。書類点検、ご苦労様です。
JL4CVB/5:QRPの扱いがあいまいなので、例えばHF/VHF/UHF以上での分割、CW部門のみLow PowerをQRPに置きかえる(資格による10W縛りがない)などの改善を望みます。
JE5HTN:コンテストナンバーをとるのを苦労しました。
JA6HJP:短時間の運用でしたが、とても楽しめました。
JA7FWT/1:コンテストナンバーが、以前に比べて短縮・簡略化され送受信とも比較的楽になり、楽しむことができるようになりました。なお希望すれば、以前から意見を書いている通り、ナンバーの区・市・郡で桁数を合わせてほしいと思います。
JI0GRI/0:二日目も朝から移動しようとはりきっていたら、雷雨のため残念ながらリタイア、来年がんばります。
JR0BQD:500局には届きませんでしたが、思った以上にQSO出来喜んでます。

電信部門シングルオペ7MHzバンド L

JF1NDT/1:今回は、前回の電力別(ALL JA)の時よりも、多くのLやPを聞く事が出来ました。増々面白くなってますね。
JF1XBL:おかげ様で楽しく参加できました。主催者の方々はこれから集計等で大変だと思いますが、宜しくおねがいいたします。ありがとうございました。
JH2HUQ:時間の許す限り参加しました。10Wでどこまで可能か、とにかく片っぱしから呼びに回り、時折CQも出しましたが20数年前に電信級をとり、10Wで運用していた頃を思い出しました。あの頃はよく飛んでいたのに、今は強い局ばかりで、Low Power、QRPも参加できて楽しいコンテスト改正には大賛成です。各人の選択範囲が広がり出やすくなりますね。

電信部門シングルオペ14MHzバンド H

JJ8CAY:50Wで運用していると思ったら10Wしか出ていなかった。どうせだめならとH部門で参加します。

電信部門シングルオペ14MHzバンド M

JA1IVL:250Hzフィルターを使っているが、QSO中のところに重ねるようにCQを出す社団局が4局あって「QRL PSE QSY」と送信しても無視...。 今年はハイバンドのコンディションが良くなかったようだ。
JA2BCQ:全コンテスト参加賞の楯をもらおうと、少しだけでも参加しています。
JK2EIJ:14MHzははじめてです。参加局数が少ないように感じました。夜もたっぷり眠り、昼間も休んで楽しめたのでこんなものかな? 思ったよりマルチが多かったのがうれしいです。
JR4GPA:楽しめました。
JA6APS:67才、シルバーに三歩届かず。コンディション悪く、3、4エリアNG。
JE7DMH/7:10日朝から北会津村に移動して参加しました。お昼近くに雨が降ってきて運用中止。局数がのびず残念でした。
JH8CBH:仕事の関係で少ししかできませんでしたが、提出します。参加することに意義ありです。
JR8QMO/8:今回も空知郡南幌町に移動しました。夜がとても寒く、2日目の夕方で撤収してしまった。コンテスト終了後にコンピューターでログ作成していたのですが、TXTファイルからログ・サマリーシートの印刷が出来なくなり、手書きになるというアクシデントもありましたが、妻に手伝ってもらいようやく締め切り前日に提出書類完成! 昨年のスコアより得点が多くひと安心。
JI0NNM:国内のコンテストに 1KWはいらないと思いますがいかが?

電信部門シングルオペ14MHzバンド L

JF1SQC:電力記号も無くしてください。
JA6EOD:TS-940Sのパワーを約8Wに絞りハンセンの通過型パワーメーターで二重にチェック、アンテナはクリエートのV型ダイポールです。各局長さんに弱い電波で大分、迷惑をかけました・・・。
JR7HAN:コンテスト委員ならびに事務局の皆様ごくろう様です。

電信部門シングルオペ21MHzバンド M

JK3GWT:集計ご苦労様です。All JAのような爆発的オープンはなかったですがそこそこ楽しめました。ところで、JARLはログの提出はメールでできるようにはならないんでしょうか。
JK4BOX:CONDX NO GUD でしたがそれなりに楽しみました。Hi PWR の社団局の耳の悪さには泣かされました。耳を鍛えてネ!
JF6EWL:短時間しか参加できませんでした。お世話になりました。
JH6AJT:集計ご苦労さまです。コンディションがあまり良くなく、何度もナンバー送ってくれた各局ありがとうございました。
JI6QGC:リグの調子が思わしくなく、結果は散々でした。ALL JAではエリア1位だったのに、柳の下のドジョウは2匹はいませんね。
JR6SPH:コンテストへの参加は今回が初めてです。こんなに楽しいものだとは知りませんでした。これからも色々なコンテストに参加していきたいと思います。
JM7EPG:慣れないCWで2局だけサービスできました。
JH0FWV:次回は20回記念大会「参加者全員に記念品」(ハムフェア特別割引券)どうですか?

電信部門シングルオペ21MHzバンド L

JR1NKN/2:集計お疲れ様です。途中で会社から呼ばれ、全参加できずに残念です。

電信部門シングルオペ28MHzバンド H

JH4WBY:28MHz以外はチェックログです。コンディションはあまりよくありませんでした。

電信部門シングルオペ28MHzバンド M

JG1TVK:昨年を上回る結果となった。コンディションは、いつもスキャッターが利いている感じであるが、参加局がまだ少ない?(気付いていない??) 今回からのナンバー変更は、悲願であった。快適に交換しあえた。DXのコンディションが良くなってきた為、結構DXからもCALLがあった。
JJ1GQH:オールJAの結果を見る限り、シングルバンド「H」種目は本質的に機能していないのでは? 参加者の少ない全市全郡では更に顕著になるような気がします。
JI1HFJ:パワーの数字がなくなったのでコンテストナンバーが受信しやすくなった。また、このシーズンだと海外からも呼ばれるので、海外と通常QSOもしてしまった。国内OR海外QSOが得点になるコンテストへ変えて行くのも面白いと思う。
JO6QYW/6:地方、バンドによっては参加者が少ない現状で電力別3部門は多すぎるのでは? それより、電信電話、電話、電信の3部門とし、パワーはハンディとしてはいかがでしょうか(500W以上は得点×0.5とする等)。

電信部門シングルオペ28MHzバンド L

JF1CQH:当日夕方になり屋根の上にばらしてあった28メガ5エレ八木を組立し仮設。10Wだって八木アンテナなら、と思って運用しましたが調整不足がたたったか近場ばかりでした。全国が開けた様子もなくサッパリ。我が家には不釣り合いのアンテナなので、寒くならないうちに早く下ろさなければ。Hi
7K2PBB:調子の悪いIC575(10Wの半分も出てないだろう?)+アパマンホイップゆえガンガンスキャッターは入感するものの、まったく取ってもらえず VY VY NG!
JE7CWH/7:2時間ほどの参加でしたが、スタート時のHIバンドのCONDXは去年より悪く感じられました。

電信部門シングルオペ50MHzバンド H

JE2WLD:今回の全市全郡コンテストは金曜日、土曜日と最高の曜日に恵まれ24時間出場出来た。
JF3DRI:GWがトロッポかコンディションが良く、1エリアが20%を超える比率となりました。
JG5MCW/5:部門がたくさんあって楽しい。
JR0QFA:リニアアンプの調子がいまいちであまりパワーが出ていませんでした。

電信部門シングルオペ50MHzバンド M

JE1BMJ:対流圏伝搬のコンディションが良く、時間帯ごとの入感地域の推移が明確に感じられました。コンテストナンバー短縮の効果だと思いますが、3時間寝たにも関わらず、去年のスコアを上回ることができました。
JK1TCV/1:集計御苦労様です。
JM1SZY:50W移動局の立場の方からすると固定局200Wと同じMで分類されることに納得感があるのでしょうか? 50MHzの50W超の局数は少ないことを勘案して、50W超はすべてH部門で良いのではないでしょうか。
JE2HVC/2:コンテスト終了時刻を18:00にしてはどうか? 21時ではあとかたづけが大変。24時間でなければいけないのなら開始時刻を18:00とされたい。極論すれば、終了時刻は15:00でも良いと思う。電力表示は数字3ケタに戻してほしい。
JI2KJJ/2:6年ぶりの参加となりました。5時間程の時間でしたが、多くの局とQSO(再会)し楽しくすごせました。
JH2WIC/2:今年は、泊りをやめて10日のみ参加しました。24時間コンテストは、嫌だなぁ。これからも、マイペースでやります。それにしても、参加局がどんどんへっていますね。
JR2NTC/2:サマリー、ログをE-Mailによる提出ができるといいと思います。
JR4FLW:2000年より体育の日が第2月曜日(但し2000年は10月10日)となる様ですが、全市全郡コンテストの日時も変更となるのですか?
JH6MHO:全市区町村コンテストに名称を変更し、コンテストナンバーの桁数をそろえてもらいたい。

電信部門シングルオペ50MHzバンド L

JE3OZB/5:土、日(10月第2週日の土、日など)にしてほしい。

電信部門シングルオペ144MHzバンド

JA1XRH:ほんの少々の参加でしたが、全市全郡の雰囲気を楽しみました。来年はがんばります。
JK1DMT/1:とっても良いお天気で移動には最高の日でした。今年のJARL4大コンテストには、すべて144MHzCWにて参加させていただきました。来年はどうしようかな? ・・・。
7M1LOT:昨年とほぼ同じ条件での参加でしたが、参加局が少なかったのか、コンディションが悪かったのか、腕が落ちたのか、得点はかなり下回ってしまった。来年はがんばろう。
JF2IRR/2:それにしても最近のコンテスト参加局は少ないですね。資格以上の出力を出して参加している人と同じ土俵で戦っていると思うとやる気もなくなりますけどね。
JL4MPH/4:1エリアとも2局交信できたし、CONDXはまずまずのようでした。しかし、144MHzCWは局数が少ないのが欠点です。HI
JR8MCR:コンテスト集計ご苦労様です。

電信部門シングルオペ430MHzバンド

7K3OIN:今年からはじめたCWにすっかりハマっています。いつかはマルチバンドCWに出てみたいです。HI
7K4GUR:今年も参加局が少ないように思いました。

電信部門シングルオペ5600MHzバンド

JE2SOY:今回初めて5600MHzでQSOできた。コンテストの相手がいない。

電信部門シングルオペシルバー

JQ1NTJ:コンテスト日が土曜、日曜とばかり思い込んで失敗しました。

電信部門シングルオペQRP

JH1HTK:7MHzはHとMで充満していました。皆が少しパワーを下げればCQを出せるスペースは倍増するでしょう。そして、QRPでもたまにCQが出せると思うのです。
JO1KSQ:仕事で満足にQRVできませんでしたが、弱い電波をひろってくれる局がいるのでたすかります。
7L3EBJ:集計ご苦労さまです。是非QRPも各バンドに部門設定をお願いいたします。
JR4DAH:QRP部門もシングルバンドまたはオールバンドとしてほしい。
JA0RHA:JARLの益々の御発展を祈ります。

電信部門SWL

JA4-37294:今年は電信部門に参加しました。コンテストNOが短くなり記入しやすかったです。来年も楽しみです。

電信部門マルチオペマルチバンド H

JA1YJR:200W運用ですが、あえて参加局の少ないハイパワー部門にエントリーしています。

電信部門マルチオペマルチバンド M

JL3YAE:クラブ結成1stコンテスト参加でした。

電信部門マルチオペ2波

JE2YKF/2:コンテストナンバーのパワーも無意味なのでなくしていただきたい。

電信電話シングルオペマルチバンド H

JF1WQO/1:2000年からは、金曜21時〜日曜21時の48時間でやりましょう。48時間フルタイム部門と、休憩を何度にでも分けて取れる24時間部門、6時間部門、3時間部門、1時間部門、30分部門に分け、同一得点の場合の順位の決め方もはっきりさせる(同点の場合は、得点となる最初の交信時間の早い方の勝ち、それも同じなら最後の交信の早い方が勝ち等)。もっともマルチの多い全市全郡では、同点のケースは少ないと思いますが、こういう細かいルールがあると作戦を考える楽しみが増えます。金曜スタートとしたのは、「4月28日と10月9日は年中行事で休み」ということをまわりの人間すべてに認めさせるのに使った十数年の努力をフイにされてたまるかという私の勝手な考えから提案させていただいたものです。いずれにしても、48時間でやりませんか。新鮮なコンテストのルールを考える良いチャンスだと思います。
JQ1BVI/1:パワー分けになってから、誰がトップになったか? わかりづらくなった。シングルバンドの全国優勝は、ぜひとも復活させて欲しい。いつの間にかデュープチェックの項目が規約からなくなったようだが...今回からなくして提出します。
JF2FIU:ナンバーが電力記号(HMLP)になってから実に簡潔でやり易いです。さて今年の全市全郡は、HFハイバンドのコンディションに裏切られ!? ました。スキャッターも弱く受信困難なこともしばしばでした...ドル箱430MHzのFMにも期待しましたが、やはり局数が大幅激減しているように切に感じます。
JF3LGC:久しぶりに1KWの固定局から参加しました。家族とのマッチングを取りながら運用する部門、があればなー :-) 集計ご苦労様です。PDFのレビューも素晴らしいですね。
JH4UYB:CONDXに恵まれず苦戦したが自己記録を更新できて満足している。
JM4UJY:電力区分なりの信号を送ってくる局で大半を占め、コンテストナンバー、参加部門の変更が、マナーの向上をもたらしたのではないかと歓迎しています。クラブ局の運用も聞いている限りでは随分スマートな局が多かったようです。
JQ6NAW:マルチバンドをHFとV、UHFと分けた種目にしてほしい、シングルオペの場合、マルチバンドの設備を準備できず、いまいちファイトが出ない。また、時間を3時間程度延長し、休憩時間を設けると良いと思う。
JA7SYA:バンドエッジでの運用が明確にされていないのか、7.040ジャストでの運用などが気にかかった。
JA9XBW:所用で12時間位しか運用できませんでした。

電信電話シングルオペマルチバンド M

JA1DMY:クラブ局がうるさい。別の日にクラブ局だけでやって欲しい。
JA1LOG/1:終了時刻を15時00分に早めてほしい。
JA1OYB:1日も早く、KCJコンテスト同様にJARLコンテスト専用のパソコンソフトを開発してほしい。
JE1KUP:初めてのオーバー2万点でした。50メガの得点が大きかったです。
JE1REU:多忙の中3時間だけ運用しました。終了前のためかCWではあまりQSOできず、430のFMでは楽しめました。
JF1LQP:モービル局が参加できるように、モービル部門の新設。任意の3バンド程度で参加するような部門、アパマン部門、短時間の参加部門など、時代の流れ、高齢化などを考慮したコンテストへの変化を希望します。
JG1IEB/1:去年より300局も交信数が減少してしまいました。やっぱり移動場所の違いかなと思います。
JH1JGZ:2日間とも好天に恵まれ絶好の移動日和でしたが、仕事が忙しくて初日1時間遅れの参加となりました。
JI1DQW/1:パワー区分に賛成です。
JK1XDB/1:空中線電力表示がアルファベット1文字になってCWでのQSOもスピーディになりました。当コンテストを土、日曜に開催することを希望します。
JM1NOQ:ZLogWinの使い方を習いながらの運用でした。コンピュータロギングは得点計算や書類提出が簡単になり手放せません。
JO1VVT:コンテストナンバーが短くなって大変FBです。参加局数が減少したようで心配です。みんなでコンテストを盛り上げたいと思っています。
JQ1UXN/1:山に移動しての参加した。全市全郡での移動でのマルチバンド参加は初めてでした。とりあえず複数のバンドに出たという感じで悲惨なスコアに終わりました(上位局の半分以下? )。 今後はマルチバンド部門で少しずつでも上位を目指したいと思います。
JR1LQK/1:昨年の約2倍、50万点を突破することができました。あとは電信の能力を向上させることが課題です。
7L1ICV/1:ローカルクラブのメンバーズと移動・参加しました。しかし時間制限のある場所だったので、15時には撤収開始。夕立にも遭ったのでちょうど良かったかな? !
7L1WGY:一年間のコンテストのうち参加できたものを去年は7MHz、一昨年は14MHz、その前は21MHzで参加した。今年は初めてマルチバンドで参加して苦労したが、過去のシングルバンドでの経験に助けられた。
7M1KJW:コンテストナンバーが短くなり、よりコンテストを楽しむことができるようになりました。
7N2JZT:コンテストへのマルチバンド参加は初めてでした。
7K3BBW:毎年子供の運動会と重なり、フル参加できなくて残念です。
7K3PCI:コンテストナンバーが短くなったので、とても運用しやすかった。
7L4MNV:とても楽しく参加できました。
JF2VAX:全市全郡コンテストの開催日を10月第2土曜日及び日曜日に変更してください。
JK2TDW/2:集計ご苦労様です。今回は自己目標600を突破でき嬉しいです。ALL JAもそうですが全市全郡も開催日時が平日となる場合が多く、みなさんがなかなか休みが取りにくい状況ですので、参加者を増やすためにも土曜日曜にしてください。
JK2VOC:ローテータが壊れ、台風でアンテナをやられ最悪の参加でしたが、900QSOもできFBでした。
JL2VZJ:モービル移動中にコンテストが始まってしまった。7MHz聞きながら帰路に就きました。
JN2WZS/2:HF帯のアンテナが7MHzのDPしかなく、QRVできたバンド数が限られてしまい、交信局数はあまり伸びませんでした。19:00ごろ、50MHzでVR2が聞こえたため、コンテスト中でありながら少し浮気をしてきました。
JP2XYT:早くe-mailでLogの受付をしてください。
JR2GGV:事前の準備を全くしないで、当日空いている時間のみ参加させていただきました。とにかく、何とか参加させていただいただけですが、ハイバンドにももう少し沢山の局に参加していただけるとありがたいですね。
JH3BFA/3:政令都市のコンテストNO.が難解である。アルファベット併用で短くできないか。(例 001→A、002→Bなど)
JJ3EBU/1:今年は仕事とコンテストが重なることが多く、メジャーコンテストには一度もフルタイムで参加することができませんでした。
JJ3VPY:今年から、コンテストルールが改正され、NRがシンプルになりコンテスト用紙もA4とよくなりましたが、今後はe-mailによる提出ができるように早くしてほしい。
JK3DGX/3:去年までの長いナンバーが短くなったので快適にOPできるようになりました。ただ、できれば開催日を土日にして開始・終了時間を例えば1500〜1500のように早めてほしい。
JH4EJK:一度24時間参加してみたいですが思うようにはできません。
JH4EZE:参加局数も多く楽しませてもらいました。ありがとうございました。コンテスト中たびたび「参加してませんが、何を送ったらよろしいか? 」と尋ねられる事があります。これもある意味では歓迎すべきでしょうが...。
JH4UTP:コンテストナンバーが短くなって、呼び回りやパイルアップの待ち時間でイライラすることが少なくなるなど、より楽しいコンテストになったと思います。1000QSOを目指しましたが、目標達成はまたまたお預けとなりました。時間あたりなら2QSO上積みするだけなのですが、このわずかの壁が厚かったです。
JE6MOT/6:コンテストに参加し書類を提出した局は全て、JARL NEWSに記載するべきである。
JG6BXO/6:「JARL Contest Review」に参加者の総数とか、バンド、エリア別の一覧表を加えて欲しいです。
JJ6BJR:期待はずれのハイバンドCONDXには参りました。
JJ6TYG:集計お疲れさまです。用事がありサービスのみの参加でしたが、FBでした。
JM6NJU:コネクターの接続が悪かったり、他の用事に出掛けたりでたくさん交信できなかった。7MHzのSSBは近寄り難いくらい混信していた。QRPでがんばっている局もあり心を打たれた。
JH7CJM:当初CWのみで参加のつもりでしたが、さっぱり飛ばないものでSSBの方にもでました。はじめから電信/電話でやれば良かったのかな..と反省しています。
JH7VVR/1:少しずつですが、進歩してきました。運営に携わる皆様に感謝します。
JA8AX/1:28MHz帯では外国のA3が多数出ていて邪魔になった。Eスポがなかったようで、14MHzでも8や6が少なくてさびしい感があった。
JE8NYY/1:集計お疲れ様です。
JH8KYU/1:ALL JAは海外出張でパス、6m&Downは超多忙でほんの部分参加、FDは実家からの帰路途中でDP1本のお手軽参加で、この全市全郡が今年初のフル参加でした。とても良い天気でまるで真夏のFD気分。裸でANT設営、1本建ててビール、もう1本建てたらまたビール・・でした。本当は無線より運動会の方が健康的なんでしょうね。
JA9HDH:7MHz SSBの混信が凄まじかった。
JH9FIO:初めて800局UP、50万点UP。思った通りに時間を使えなかった事と、HF High Bandはエレメントがない(ATUで無理やりQRV)事、6m NO QRV、2m、430MHzは軒先に吊るしたモービルホイップ(1m long)Hi Hi 設備のグレードUP(アンテナ)ができればFB
JA0AAQ:今年度からコンテストが簡潔スピーディでとても楽しい。

電信電話シングルオペマルチバンド L

JA1BCP:QRP部門の2バンド制限を止めてください。多バンドに出たいので、10W以下にしました。
JA1DTS:10/10夕方雷雨のためにせっかく仕事が終わったのに残念でした。無線に熱中できませんでした。
JE1NZN/1:今回もサービスQSOとなってしまいました。次回はがんばりたいと思います。
JE1WAC:やっと子供たちと一緒にコンテストに参加することができました。時間帯が合わず、バラバラになりましたが...。ニューイヤーパーティの時には、一つのマイクを取りっこしながらできればいいなと思っています。今後ともよろしくお願いします。
JE1WSC:集計ご苦労様です。半分の時間も参加できなかったので、今回は記念参加ですが、一応ログは提出させて頂きます。コンピュータ・ログの普及のためか、Dupeが少なくなりましたね。以前は同じ局に2度・3度声を掛けられることが多かったのですが今では「Dupeです!!」と言うことが殆どなくなりました。便利ですね。何を隠そう、私もこれのお蔭でコンテストに復帰する気になったのです。
JK1REJ/1:好天に恵まれた地方が多く、多くの移動局が出ることを期待しましたが、お空のコンディションはいま一つだったようで、21MHzで安定して聞こえたのは沖縄だけだった。みなさんの所ではどうだったかな。
JO1GJB:集計ご苦労様です。いつもシングルバンドで申請するのですが、今年はマルチバンドにトライしました。HFの方(特に7MHz)はハイパワー局に占領されていてローパワー局の出る幕はないようです。やっぱりコンテストはV、UHFがベターのようです。マルチバンドもHFとV、UHFと分割したらどうでしょうか。
JO1WZM:あまり局数はできませんでしたが、各バンドで楽しく交信できました。
7N2TNI:最近コンテストに出ていても個人局の減少が感じられます。今回は430MHz(FM)中心のQRVでしたが、その中でも局数が減ってクラブ局ばかりになってしまったなという印象が強く残りました。
7N3BQE:ついうとうとと気付いたら5時間も寝てしまった。自宅でやるコンテストはのんびりしてしまう。
JS2VIA:今回、金曜日からのスタートだったので1日目は参加できませんでした。土曜日からの開始の方が参加者が多くなるのではないかと思います。
JA3EIZ/3:コンテストナンバーの桁数を揃えられないものか。
JL3RNZ/3:ログの提出締切りが一ヵ月だとありがたい。手書きなので結構しんどいです。
JL3VUL/3:ハイバンドのコンディションがNGだったので早々にローバンド中心の運用に切り替えました。移動先が兵庫県北部のため50MHzでは局数はできませんが、QRMが少なく、1、7エリアの局とも楽にQSOできました。
JN3DRB/3:3.5MHzと144MHz以上はアンテナのSWRが高く調整不良のため、殆ど交信できなかった。10Wでのマルチバンドは、ローバンドが苦しいです。まだまだ修業が必要です。
JH4AJI/4:モービル運用で初めて参加しました。コンディションが良かったようでモービルホイップで2、3エリアと交信できました。
JE6MII/1:パワーによる部門分けには賛成ですが、分け方については変更を希望します。無制限・ローパワー(50W以下)・QRP(5W以下)としてはいかがでしょうか。よろしくお願いします。
JG7OVA:岩手県の方は参加局がいまいちでした。(固定) 来年は移動し、もう少しポイントを増やしたいです。
JE8FWF:JNの説明文に「電力区分コード」があるが、(〜を超え、or〜以下)というより(〜から、〜まで)という表現の方が一部の国語力が弱い人々には判りやすいのでは? こういう点から未成年の局長諸君が逃げていく原因になるのだ。万人に判りやすい書き方を目指せ! 改革意識が低すぎる!
 今回のコメントは特に「全市全郡」に限ったことではなく、連盟主催のコンテスト全般に存在する問題点です。実は私も開局以来15年位になるので、"コンテスト熟練者(Hi)"になってしまって、今まで気づかなかった点であります。ひょっとすると他にまだ同様の性質がある改善箇所があるものと思います。
< 今回の問題点>
電力区分の説明文が判りづらい!!
※ 5Wを超え10W(20W)以下−−−−L
( )内は50〜430MHzの時

☆HFでエントリーする局とV/Uしかエントリーする(しない)局向けに一緒に説明する内容では、注釈の「( )内は〜」を見逃す傾向にある。ましてや次の「M」を説明する文の
※ 10W(20W)を超え200W以下−−−−M
と、さらに
※ 201W以上−−−−H
とあるのなら、「L」や「M」を説明する文の「〜を超え」を各々「6W以上10W以下(HF)、6W以上20W以下(50MHz以上)−−−−L」、「11W以上200W以下(HF)、21W以上200W以下(VHF)−−−−M」のように、日常使い慣れた表現を使った方が若年者(小・中学生 etc.)や日本語の苦手な日本人(? )には便利ではないのか? ということです。編集上ページの増加は難しいでしょうが、(図1)のようにビジュアルに訴える方法もあります。または文章と図表の双方を使って誤解の発生率を抑えるのも良いでしょう。
 実は今回の全市全郡の中で、8エリアの某局がこの電力区分の誤解をしており、10数局こなしてしまったという事件があったからです。数年ぶりの参加になるこの方は、他の局に区分コードの説明を鵜呑みにして、自分の145MHz FMリグの出力が20Wなので「M」だと言うのです。「〜を超え」を「〜以上」と同様に解していたようです。思わずブレイクして説明しましたが、判ってもらうまで20分位時間がかかりました。(単に私が難しい表現をしたということか? Hi)
 補足説明文(注1)や(注5)的に書いていても、字がキライな方は一字一句注意して読まないでしょう。ましてやコンテスト中に読み返すなど時間を無駄にしたくない時にはなおさらなことです。こういった点を改善するだけでも、間接的にも会員の減少に歯止めをかけることができるのでは? いやむしろ、会員減少問題を解消していくには、小さい点から正していくほか方法がないのではないでしょうか? ではまた、いつかコンテストでお手合わせくださいませ。

試案 電力区分の見方

(図1)    +--------+--------+--------+--------+-------------+

         |   HF   |   50   |144、430|  1200  |2.4、5.6G    |

         +----+--------+--------+--------+--------+--------+

         | H =     201W以上     |   −   |   −   |   −   |

         |    |                 |        |        |        |

         +----+--------+--------+--------+        |        |

         | M = 11W〜  = 21W〜  = 21W〜   |        |        |

         |    |200W以下|200W以下| 50W以下|        |        |

         +----|        |--------+--------|        |        |

         | L  +--------+ 20W以下         +--------+        |

         |    = 10W以下=                 = 10W以下|        |

         +----+--------+-----------------+--------+        |

         | P =             5W以下                 +--------+

         |    |                                   = 1W以下 |

         +----+-----------------------------------+--------+

 HMLPごとに色分けしてビジュアル的に見せることも可能

JR8ROI:残念ながら札幌圏では144MHzのコンテスト参加者が少数に。当初は144MHzシングル参加のつもりが、結局はマルチバンドに参加せざるを得ぬはめになった。昔の活気は今何処・・
JA9SCB/1:JARL Webのコンテストページが充実し、うれしく思います。次は既に多くのメジャーDXコンテストで導入されている電子メールでのログ提出システムに挑戦してください。期待しています。
JE0IWZ:集計ご苦労様です。フル時間参加するつもりでしたが、仕事の疲れから4時間も寝てしまい、またも中抜けになってしまいました。混信の中叫び続け声が枯れてしまいました。弱い電波を根気よく拾ってくれた各局に感謝します。
JG0OJC:意見として「電波の飛びの良い8月の第2土曜日に全市全郡コンテストをやって欲しい。そうすればV、UHFのみの方々にも多く参加してもらえると思います。」なお、当局は今回は時間的都合とその他理由でHFは参加できませんでした。
JJ0CEI/0:交信局が少なくて申し訳ありません。10/9深夜、北アルプス登山へ出掛けました。小学生の長男と10/9〜10/10〜10/11、たいへんな強行登山でしたので交信時間が取れませんでした。次回がんばります。

電信電話部門3.5MHz H

JA6BIF:楽しいコンテストありがとうございました。

電信電話部門3.5MHz M

JA2KFI:大部分が"M"です。"L"の参加をうながすルール改正を望みます。
JA8JCR:AJAの3.5を増そうと3.5に出ましたがCQを出す所が無いので呼びにまわってました。日中帯はハイバンドでCQを出しましたが今一つのコンディションで今一つ盛上りませんでした。
JA0PZC:10日は雷のため十分に運用できませんでした。
JH0HZF:B5のこの様式かなりまだ残ってますので、いっしょうけんめいコンテストに出ることにしますよ。コンテスト改正ありがとうございました。

電信電話部門3.5MHz L

JE1SPY:クラブ局のオペ名をコンテストナンバーから廃止したのと、パワーの記号化で「ジュゲム〜」のように長かったナンバーがかなりすっきりしたので、16年ぶりにこのコンテストへ戻って来ました。釣竿ANT+30本ラジアルで80mへの参加です。非常にスッキリしてFBだと思います。ホームページのコンテスト部分の充実を楽しみにしています。コンテスト委員の方々ありがとうございます。

電信電話部門7MHz M

JR1SGU:今回3連休での本コンテストを楽しみにしていましたが、急遽休日出勤が前日木曜日夕方に決定、ガ〜ン!!(目の前真っ暗)限られた時間だけでのオンジエアとなってしまい残念でした。来年こそは_。
JS1MTI:集計御苦労様です。ルール改善は良い事だと思います。"意見"を大切にしてもらいたいと思っています。参加証発行は良いアイデアです。
7K4IHB:コンテスト初参加です。まだコンテストナンバーが長くてコピーがむずかしいので全て"呼び出し"にて参加しました。
JG2VOJ:フルタイム参加ではありませんでしたが十分楽しませていただきました。参加局が少なかったような気がしましたが、お相手いただいた各局ありがとうございました。集計御苦労様です。
JS2NZZ:クラブ局による長時間同一チャンネルの使用、なんとか一考を望む。
JM3TQE/6: 集計ご苦労様です。ハイバンドだけでなくローバンドもエリア毎に分けた方が良いと思いますがいかがでしょう?
JH4XWU:全てのシングルオペで参加している人は、本コンテストに限らず本当に一人で全てを行っているのだろうか。もっとこの事を徹底すべきではないだろうか。
JE4LBO/4:コンテストのスタート時間(平日9日21:00)は、仕事人間にとっては厳しい。せめて土曜の21:00であれば非常に良い。
JA5TFJ:昨年の倍増を目指してがんばったが、アンテナ能率の限界で数多くは出来ませんでした。しかし、久々の各局にお会い出来て、大変楽しいコンテストでした。元気で居る限り毎年参加したいと思います。
JH5FIS:コンテストナンバーが改善されてとても良くなりました。さらに、空中線電力を表す記号も削除してすっきりさせましょう。50MHzバンド以上の全国優勝の表彰を望みます。
JE5JHZ/6:フル参加したかったのですが、結局最初と最後計4時間程度しかON THE AIRできませんでした。残念!!
JA7PH:所用で断続的な参加となったが、偶然にも交信局地域が広範囲にわたりマルチの重複が少なかった。
JM7JHI/7:10月10日は晴れるものだと信じておりましたが雷雨にたたられました。散々でしたが楽しめました。ありがとうございました。
JE8DCA:10日が土曜日でラッキーでした。いつもは、CMですhi 祝日が変われば第1土、日曜日になるのですか? 参加する事をモットーにやっています。御苦労さん。

電信電話部門7MHz L

JK8NIP:今回のコンテストで初めて7MHz帯で参加しました。出力が10Wのために、極力混信を避けようと使用周波数帯一覧を見て周波数チェックをした所、応答がなかったので声を出したとたんに7.045MHzでは、「ここはDXの周波数だから、コンテストは他でやりなさい」と言われ、他に移り周波数をチェックした所、応答がなかったので声を出したとたんに今度は「コンテストだか何だか知らんけどここは7.071会の周波数だから使うな」と言われ、散々な目に遭い、挙げ句の果てには電話の周波数にCWが出てくる始末(一応聞いているとCQ TESTと打ってるし)、たいしたチェックもせずに「H」や「M」の人たちがたいした離れても居ない周波数で声出すし(特にクラブ局が圧倒的に多い)、少々混信すれば「あんたは少し周波数ずれなさい」と何だか低出力の人には出るなと言わんばかりの周波数のような気がした。7MHzは特に多い。普段CQ出すときも7.033で声出せば「そこはオフバンドだと」言われた事もあるし(結局は画像をやっている人が邪魔だからそうやって言ったのでは? )、文句でも言おうかと思ったがなんか馬鹿臭かったのでなにも言わなかったが、もっとパトロールをするような人たちが、いるべきだと思う。とてもじゃないけど低出力の人にはもっと何らかの対策が必要だと思う(ただ単に上級を取れなんて言ったって何の懐柔策にもならない、新しくコンテストなどに出てくる人たちがかわいそうだと思う)。次回からのコンテストに出る意欲をなくす様な感じがあった。少々、横道にそれたところもありましたが、この文章を読んでいただき、今後の事に役立てば幸いかと存じます。
JR0GXA:免許は50Wですが、今回は、真空管の無線機で楽しもうと、10WでのQRVでした。

電信電話部門 14MHz H

JA6PL:新コンテスト規約のおかげで参加が楽しくなりました。コンテスト委員会の皆様ご苦労様です。

電信電話部門14MHz M

JA2PSW:秋祭りの準備もあり午前だけの参加でしたが、コンテスト中でも海外局に呼ばれそれに対応されている局もあり、楽しく過ごすことができました。
JK3IJQ:Internetを利用してのLog提出を希望します。
JF4CZL/4:今回はアンテナを新調し、フルサイズの2エレを作成しての参加でした。コンディションがあまり良くなかったため、局数は伸び悩みました。例年、全市全郡コンテストは長いナンバーで大変でしたが、今年から電力がアルファベットになったため、快適なオペレートができました。ありがとうございました。
JH6FTJ:今回は、14MHzだけのログを提出します。参加局が少なかったような気がします。
JR6BTH:昨年より、局数・マルチ共UPしました。結果が楽しみです。今年からJARL宮崎県支部のコンテスト委員になりました。あまり意見欄を書いた事がありませんでしたが、書類審査中読んでしまいます。何でも良いので皆さん書きましょう。

電信電話部門21MHz H

JR1LEV:私が参加した時間帯はコンディションがあまりよくなく、21MHzシングルバンド参加ではおもしろくありませんでした。

電信電話部門21MHz M

JG1GCO:個人局の少ないコンテストでした。また、オペレータ名がないので、ナンバーが取りやすかったです。
JL1MWI:いつもよりコンテストナンバーを送るのはスムーズになりました。ただ参加局の少ないのが気になりますね。コンテスト委員のみなさん、これからもがんばって下さい。
JQ1COB:アンテナの向きに苦労した。参加者が少ない(天気が全国的に良く家で無線をやってると家族に嫌な顔される)。
JE4COW/4:この度は天気には、恵まれましたがCONDXがいまいちでした。参加局数は、常連局以外は気のせいか少なくなったようで寂しい限りです。FMハンディしか無い局でも対等に参加できる部門の併設を考えてみられては? 視野を広げる意味で_。
JA6QPT:今回は他事が立て込んでリグの前にゆっくり座れませんでした。残念。
JH6WKF/6:コンディション最悪。来シーズンにキタイ。

電信電話部門21MHz L

JS1MBH/1:雷発生の為早々ひきあげました。1時間後には雷雨。上流荒川では落雷事故がありました。Hi 途中12:09にヴェトナムと1st QSO。FBな1日でした。各局TNX!
JR5EZN/5:山に行きたかったなあ〜! 来年こそは・・・・・
JJ8TQH:今年は、3大コンテストに参加しあと一つで4大コンテストだっだのに。又、来年チャレンジしたいと思います。

電信電話部門28MHz H

JF1MZK:社団局のマナーが悪いと思った。J*1***はオペレーターが交代しても出力はH(201W以上)だが、皆1アマなのだろうか?
JR2TRC:入賞をねらってH種目に提出!

電信電話部門28MHz M

JH4XKW/1:DXのコンディションも良く、海外からも何回か呼ばれました。特にPhoneのコンテスト周波数は、もう少し上へシフトした方が良いのでは?

電信電話部門28MHz L

JJ2FUQ:次回はガンバリましょうと思っています。
JE8QWM:バンドコンディションが最悪だっだようです。思った以上に局数が少なく残念でした。

電信電話部門50MHz H

JA1WSE:今回固定局より参加してみました。ポータブルワンを付けずにすむのが、電話でも、電信でもずいぶんと楽に感じました。移動局のたいへんなことがよく判ります。固定、移動別部門にしてみてはいかがでしょうか。
JR7XGL:集計、たいへん御苦労様です。
JH0TIS/0:電力区分を、50Wまでとそれを超える局とを分けて下さい。

電信電話部門50MHz M

JA1AHU:かろうじて皆勤持続してます。
JR1ERU/1:マルチの設定を変えても良いのでは? (VUで大都市近郊が優位すぎる)
JF1LAU:秋晴れの下、移動局が多数参加されレクリエーションとしては最高でした。MNY TKS
JJ1XNF/1:絶好の天気で気分は爽快でしたが、好天のため登山客が多く途中撤退しました。なかなかスコアが伸びず焦りました。年々参加者が減少しているようで寂しいです。
JO1NXP/1:50MHzバンドではHクラスが全く出ていないなど、今までのエリア別の方がよかった。また各クラス3位まででなく5位まで賞状を発行した方がよい。
JQ1AHZ/2:マルチが市郡区なので1エリアを中心に局数を稼ぎました。
7K2KJX/1:久しぶりのコンテストで楽しめました。24時間はちょっと長いかも。
JA2GSM:2日間参加でき、前回より多くQSO出来たので満足。移動運用もしたい。
JH2SUK/2:50MHz用9ele八木アンテナは1人で上げるには限界サイズと思っている。もっと大きなアンテナを上げている人がいたら上げ方を教えてほしいです。
JI2EOY/2:初めてコンテストでCWをやりました。交信してくれた各局拙いオペでごめんなさい。
JA3QVQ/3:コンテストに多数参加する様に、参加意欲を起こす様に入賞を5位迄の枠に拡げて欲しいですね。賞状の数を少なくした理由?
JL3MCM/3:標高1500m近くの場所から出ましたが、さすがに夜は冷えました。
JN3LAK/3:絶好のコンテスト日和の中、総じて快調に運用することができました。目標の500局×300マルチには届かなかったものの、運用地の高度を上げて、久々にテントまで張った甲斐があって過去最高の局数、マルチ数となりました。来年はアンテナのグレードアップとCWに取り組み、さらに高得点を目指します。
JH4IJG/4:区のナンバーが長いので苦労しました。大都市から出てこられる方は本当に望んでいるのでしょうか。
JG4LRN/4:大きな障害が2件あった。大量の羽根蟻の攻撃と周期的に変化するノイズ(バリバリの雑音)。アンテナの設営、解体のときはもう大変でした。車の屋根も蟻だらけ。「羽根蟻が出ると雨が降る。」と近くのおじさんが言っていた。12日は大雨の予想が出ているようだ。来年からはQRPで。
JH5UPI/5:コンテストナンバーは、少し短くなってよかったです。
JH7MGJ/7:今年こそ終わった次の日が休日なので、24時間がんばろうと思っていましたが、日曜日の朝からの急な用事が出来てしまい、やむなく夕方暗くなると同時に山を下りてきました。久々に電信電話部門に参加しましたが、さすがに疲れました。
JA8CEA:今回は約30分程しかコンテストに参加出来ませんでした。
JR8QNR/8:アンテナを6エレから9エレに増強しましたが、昨年の得点を越えられませんでした。
JI8HQS:後志支庁の片田舎で、BFな設備の割には楽しめました。
JA0LSQ/0:三方ヶ峰山頂よりコンテストに参加(2040m)。14:00より天気が悪くなり、下山となりました。下山途中白いみぞれまじりとなり、もうすぐ冬を感じた1日でした。来年も参加します。
JE0ANW/0:思ったより参加している局が少ないような気がしましたが、けっこう楽しめました。秋の山は天気がいいと気持ちが良いですハイ!!

電信電話部門50MHz L

JF1RPZ:久しぶりに参加しました。新ルールになってから初めてのコンテストです。今回は設備の関係から、生存証明程度の参加になってしまいました。1Hrの運用中に50MHzで香港とQSO出来たのが印象に残りました。
JI1CPN:コンディションが良くありませんでしたが、参加局が少なく寂しいコンテストでした。参加局を増やす具体的対策をJARL誌上でお聞かせ下さい。
JI1IIF:社団局の早口オペレート。う〜ん! 何とかならないかなぁ。
JF2FMY:一定時間毎に呼ぶ側、呼ばれる側と交代したルールが欲しい。コンテストナンバーにA、Bで区別することで可能ではないか。固定局と移動局のランク別か、得点に係数を掛け固定運用でのハンディをカバーして欲しい! 是非検討下さい。
JE2ZOW: 呼ぶ側、呼ばれる側のハンディをカバーすることで一定時間の運用交代がルール上に欲しい。コンテストナンバーにA、Bを付して区別可能と思うが検討されたい。
JA3WDL:楽しい24時間を過ごす事が出来ました。
JF3XWM/3:10月10日西方面にダクトが出て6エリアの入感がよかった。反面、1エリアがいつもにくらべ入感が悪かった。
JA5OGX:サービス運用でした。
JP6NGC/6:3年振りの全市全郡コンテストの参加でした。駐車場から山頂まで担ぎ上げ疲れましたが、清々しい空気の中たくさんの遠くの局と交信でき、とても楽しいコンテストでした。
JH7LVH:今年の全市全郡コンテストは、東北地方では稲刈り時期に当たり、参加者が少なく宮城県全体でも参加者が少なく、かなり厳しい結果になりました。全国的にアマチュア無線人口が減少しつつあるようで、今後益々参加者の減少が続きそうな傾向にあるように思われます。
JJ8HKD/8:開始時間を早めてほしい。出来れば18:00からとか。
JH9UJB/1:今回は社団局と個人局、はたまた娘の運動会掛け持ちで疲れました。しばらくは掛け持ちが続きそうです。

電信電話部門144MHz

JE1ULF:コンテストでもRSレポートは正確に送出すべきだと思います。交信証を交換しておりますので、私は正しいRSレポートでコンテストに参加しています。次に、社団局の皆様交信証の発行をお願いします。JCAアワードに必要です。プリントゴッコかPC打出しででも発行して下さい。73
JJ1RUE/1:144及び430MHzは、LとM部門が望まれます。是非御検討をお願い致します。
JM1NAD:集計作業御苦労様でした。今回は9日が金曜日となった為、仕事の為、9日は参加出来ませんでした。今回のこのコンテスト例年に比べ参加局が減少したと感じました。
JN1HOW:今回、初めてコンピューターロギングに挑戦しました。
7M1CUN:全市全郡では初めて144MHzで参加しました。しかし、9日は仕事関連のパーティーと10日の娘の運動会&打ち上げで思う様に参加できませんでした。体育の日にある限りフル参加は無理です。
JG2SFL:今回は睡眠時間も少なくし、老体に鞭打ってランニングでがんばりました。参加者が少なかったのが残念です。特に学校クラブ局は激減しているようです。
JL3BZZ:インターネットでログの提出が出来るようにしてください。参加局数が少なくなったように思います。ルールを複雑にして大勢の方に参加してもらうべきとはおもいますが、その一方で、ログが複雑にならないよう簡単に提出できるようにしてください。
JN3PPF:数年ぶりにコンテストに参加させてもらいました。地味ですがコンテストなりの楽しみを久しぶりに体験できました。これを機にコンテストに復帰したいと思っています。
JM4LRP/4:久々の移動運用でした。
JG5EPU/5:369QSOのうち367QSOがFMです。チャンネルを使っているにもかかわらず、わかった上で「チャンネルチェック」と何度もやられ、「使っている」と言えば「コンテスト、コンテストうるさいぞ」なとどイヤミを言われる。無変調をかけられ、チャンネルをかわっても追いかけて来られ、QSOできずコンテストどころでない時間帯もあった。例えばこんなこともあった。「こちらは特別記念局JM69SEX」という局が呼びかけてきた。まさかスウェーデンから? と「SM69SEX」とミスコピーした。それにしてもこんな記念局が運用されているとは訊いたことがない。ピックアップしなければ、二度と呼んでこなかった。監査指導委員をしているがワクワクするものがある。
JH6SCA:CW onlyで参加しようと思いましたが、6エリアの144MHzCWはなんにもきこえなかったのでPhone参加になりました。
JM7OJG:3、4年前に比べると東北? は参加局少ないので、どうしたのか。7のNコールの新人の方がさびしそうな今年のコンテストでした。全国的に少ない参加局、何かGoodアイデア無いですか。JARL様。
JN7JYO/7:コンテスト中、無変調を出してくる局がいた。非常に残念に思います。
JR9FNY:9エリア金沢では144MHzのチャンネルはうまらないし、さけんでいる人は数える程しかいなかった。中でも富山市のJR9EIEは光った。福井は全くきこえなかった。
JJ0BSC:コンテストナンバーをさらに短くしてほしい。市郡ナンバー(特に「区」ナンバー)6ケタ全て送信するのはおっくうだ。いっそ「全市全郡」コンテストという名前はやめて、「オータムコンテスト」なり「オクトーバーコンテスト」なりにすれば、市郡ナンバーでなく郵便番号でも電話番号でも使えるじゃありませんか。

電信電話部門430MHz

JI1ACI/1:今回は順位も入賞も関係ないお気楽参加でしたが、コンテストを楽しむことができました。こういうのもよいものです。
JJ1VKT/1:あいにく出張と重なってしまい、出先の現場から430MHzにモービルホイップでの参加となりました。
JM1LRK:CMの為フル参加できず数局の交信に終わってしまった。来年より体育の日を月曜日等へ振替になる様子だが、運動会等お祭りも多いので、コンテストの日付を変更できないでしょうか? クラブ局について、ログにオペレータネームを記入(変更になったが)しなくても良いが、必ずCQを出すときと、ナンバー交換時義務付けをお願いしたい。(以前より好い加減なオペレーターが増えた様に思う)又、QRP部門について、シングルバンドでも参加できる様、係の方は大変で申し訳ありませんが、ルール変更(もしくは2バンドQRP(現在の))お願いします。
7L2DOP:昨年に続き風邪になやまされた全市全郡コンテストでした。
7L3JNJ:今年は受験生だったので、1局で終わりにしました。
7L3QQL:コンテスト規約には、参加部門コードナンバーにF430しか無かったのですが、F430Mとしたほうが良かったのでしょうか。参加者が、減少しているようです。特に1200MHzが少ない。
7M3NRB/1:過去3年では最低の出来でした。提出見送りも考えたのですが公正に判断をしてもらう様提出しました。
7M3WHW/1:今回は、2〜3時間の運用となりました。次回ガンバリます。なぜクラブ局は連呼するのだろうか。また、コンテスト参加局はQSLカード発行を義務づけて欲しい。(クラブ局からほとんど返送なし)
7K4QJF:他のコンテストもそうですが、参加局数が年々少なくなってきている気がするのですが?
7L4MQS:全市全郡コンテストにもH、M、Lの電力区分を設けてほしい。
7M4QAN:開局して約2ヶ月、コンテスト初参加です。コンテストの様子が何となくわかりました。各局さんお世話になりました。
JR2BJV/2:コンテスト参加局が非常に少なかった。めったに行かないFMに移った所、コンテスト局とFMチャンネル専有クラブ局との間でのトラブルが数件見受けられた。この調子でPM21:00迄やっても局数も望めないし、FMもなんかうっとうしい(トラブルが)し、コンテスト参加以来初めて途中棄権をした。
JM3IPF:コンテストナンバーが変わって、少し送るのが楽になりました。
JK4NAB:参加局が徐々に減っているような気がするが。一方今回は(430MHzの場合)コンディションが非常に良く十分楽しめた。入賞局は「30局以下の場合1局、31局以上の場合3局」となっているが、以前の規約程度までの拡大をぜひご検討いただきたい。コンテスト結果発表時の/(/3とか/4など)の付け方の基準を明確にしていただきたい。(移動か否か、なのか常置場所からの否か)
JI5JZJ/5:いつも楽しくコンテストに参加しており、喜んでいます。
JL7GUD/7:以前のように6m、144、430等の全国一の賞状は、でないものでしょうか。出してほしい。

電信電話部門1200MHz

JO1DZC/1:今回は都合により最初の2時間だけの参加になりました。それにしても1200は参加者が少なく続けて呼ばれるのは最初の40分だけで、2時間もすると声を出しているのは、すでにつながった局だけという有様でした。
7L1FFN/2:昨年より点数が減ってしまいましたが、収穫がありました。コンテスト中にダクトが発生し九州と(それもFMで)軒並み交信できました。経験したことのないダクトに感動してしまいました。
7M4BDU:1200MHz帯のアンテナが無いのでパーソナル無線のアンテナで無理やり送信しました。
JN2CSW/2:集計、ごくろうさまです。
JM6IOI:稲刈りと重なり思うように移動出来なかったが、昼間の空いた時間ではコンディションが良く固定からでも2エリア、3エリアと楽に交信出来た。移動出来なかったのが残念だ。
JE7ENK/7:リグやアンテナの調整をしながらの参加でした。
JA0BNP:コンテスト当日は、日本列島おおむね快晴の好天であったが、北日本および北海道は曇りまたは雨の天候不良の状態であった。そのためか北方面からのシグナルは1200MHzでは全然きこえなかった。またこのバンドにエントリーする局も少ない感じで、1、2、3エリアに集中しているようだが、あまり聞こえず残念だった。

電信電話部門2400MHz

JH1HEK/1:風雨がはげしく、外気温度2℃。体力の限界を感じて10/10 18:10でコンテストを終了した。残念最後まで運用したかった。来年も参加するヨロシク!
7M3TSA:昨年に引き続き電信電話2400MHzで参加しました。1200MHz UPは、参加人数にかかわらず3位まで賞状を発行して欲しいです。そうすれば、1200MHz UPの参加者が増えるかも?

電信電話部門10.1GHz以上

JS1UVH/1:仕事で、中間決算の時期、まして金曜日スタートのコンテストとなると、毎年ゆううつです。フル参加できなくて残念です。

電信電話部門マルチオペマルチバンドH

JA1ZLO:コンディションが悪く、苦しいコンテストでした。144/430MHz帯での交信局の著しい低下が気になります。

電信電話部門マルチオペ2波

JA6ZLI:マルチプライヤーをWPXコンテストのように全バンドを通して評価してもおもしろいのでは?! 地方局にはこれの方がありがたい。
JH0YTW:ALLJAの時より、ハイバンドの元気が無くてさびしかった。


JARL CONTEST REVIEW

1998 全市全郡CONTEST
発行:JARLコンテスト委員会
編集:JR1LQK 土屋 勝 (masaru@erde.co.jp)
原稿入力:
JK1XDB 大久保 祐志
JM1LRQ 荒井 伸之
JR8LRQ 小竹 孝浩
JR0GAS 保科 勝俊
JK1JHU 青木 豊


HomeHOME MenuMenu コンテストコンテスト Page TopPage Top

Copyright © 1998 by The Japan Amateur Radio League, Inc.