南極 8J1RL

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8J1RL

南極には、日本を含め30ヶ国以上が観測基地を設置しています。日本は1956年(昭和31)11月に「宗谷」が 初めて南極をめざし出発、翌1957年1月にオングル島に上陸したのが、第1次観測隊による「昭和基地」の誕生でした。

その後、JARLは1965年(昭和40)に 8J1RLの免許を取得、第7次観測隊の協力を得て、翌1966年に念願の南極から 8J1RL の電波を発射、以後みずほ基地での 8J1RM と ドームふじでの 8J1RF も開設しながら今日に至っています。

地理的に言うと昭和基地はアフリカのずーっと南に位置しています。 そのため、日本からみると比較的に難易度が高いエリアかもしれませんが、ぜひ皆さん、8J1RLが聞こえていましたらお声がけください!!

QSLカードコレクション

こどもの日特別公開運用

南極昭和基地に開設されたJARL南極局8J1RLは、毎年5月5日のこどもの日に、日本国内の小・中・高校生を優先して交信をおこなう「こどもの日」の特別運用を実施しています。

2016年の特別公開運用