July 2025 NEWS TOPICS INFORMATION

「8K3EXPO」から子供たちが国際宇宙ステーション・大西宇宙飛行士
  との交信に挑戦 −ARISSスクールコンタクト−


(Facebook : JARL Osaka Kansai EXPO より)

 大阪・関西万博会場内において、国際宇宙ステーション(ISS)に滞在する日本人宇宙飛行士・大西 卓哉 船長と、公募で集まった子どもたち18名が、アマチュア無線特別記念局「8K3EXPO」のコールサインを使って直接交信する「ARISSスクールコンタクト」が、8月1日(金)に開催されます。

日 時: 2025年8月1日(金)18時47分から10分間(日本時間)
会 場: 万博会場 ホップアップステージ北
主 催: 一般社団法人日本アマチュア無線連盟 関西地方本部
運 営: 関西ARISSプロジェクトチーム

 このイベントは NASA(アメリカ航空宇宙局)及び大阪・関西万博の公式イベントの1つとして実施されるものです。詳細については、次のページをご覧ください。

▽大阪・関西万博ARISS(万博特別記念局特設サイト)
https://jarl.gr.jp/jarl-kansai_expo2025/大阪・関西arissスクールコンタクト/

(7月30日)



JARL中央局JA1RL「アマチュア無線の日」特別運用を実施

「アマチュア無線の日」
第二次世界大戦後にアマチュア無線の再開が決定し、その後、アマチュア局の予備免許が昭和27年7月29日に交付されたことを記念して、JARLは、7月29日を「アマチュア無線の日」と制定しました。

 JA1RL中央局運用委員会(JG1DKJ澤田倉吉委員長)は、令和7年7月26日(土)に、東京都豊島区のJARL本部から「アマチュア無線の日」を記念したJA1RLの特別運用を実施しました。
 「アマチュア無線の日」である7月29日(火)が平日のため、今年は26日の土曜日に特別運用を実施しました。
 当日は10時00分頃より運用を開始、7MHz帯〜1200MHz帯までの周波数でオンエアし、16時00分頃まで約700局と交信してアマチュア無線の日のPRをおこなうことができました。
 JA1RL の運用は、今後も催事にあわせておこないます。

(7月30日)



ハムフェア2025特別記念局8J1HAM開局式 会期前PR運用を開始!

 令和7年7月1日(火)、13時00分に東京都豊島区南大塚のJARL本部にて、ハムフェア2025特別記念局8J1HAMの開局式をおこない、会期前PR運用を開始しました。
 開局式には、JG1DKJ 澤田倉吉アマチュア無線フェスティバル実行委員会委員長、JF1NEF 森野冨士彦関東地方本部長、関東地方本部内の都県支部長らが出席しました。
 開局式では澤田実行委員長から挨拶がありました。挨拶後は実行委員長から本部長に無線局免許状が手渡されました。
 8J1HAMの運用は13時15分過ぎに430MHz帯で始まり、夕刻までハムフェア2025のPRをおこないました。

 8J1HAMの会期前PR運用は、関東地方本部内の都県支部による持ち回りにより、8月23日(土)までおこなわれます。多くの皆さま方のコールをお待ちしています。

(7月3日)



JARL創立100周年、そして、日本におけるアマチュア無線100周年へ
 記念ロゴ & 記念メッセージ制定/100周年記念サイト公開

 2026年6月にはJARL創立100周年、そして、2027年9月には日本におけるアマチュア無線100周年という二つの節目を迎えます。

 私たちはこの1年4か月間を、「祝賀期間」として位置付けました。JARLだけでなく、無線機器メーカー、関係団体、そして全国すべてのアマチュア無線家とともに、この意義ある時を分かち合いたいと考えています。
 しかし、私たちが目指すのは、単なる回顧や祝賀ではありません。
 アマチュア無線というかけがえのない文化の未来へ向けた、新たなスタートの機会にしたいと考えています。

 さまざまな記念事業がこの期間中に予定されていますが、すでに発表済みの「JARL100 周年」ロゴに加え、このたび新たに、「日本におけるアマチュア無線100 周年」の記念ロゴおよび記念メッセージを制定いたしました。
 また、JARL創立100周年及び日本におけるアマチュア無線100周年の記念サイトを公開しました。


▲「日本におけるアマチュア無線100 周年」記念ロゴ

■100周年記念サイト https://100th.jarl.org/



「“ あたりまえ”、なんて退屈だから。」
 この言葉には、私たちがこれまで惹かれてきたアマチュア無線の魅力、そしてこれからこの世界に迎えたい新たな仲間たちと共有したい思いを込めています。
 過去から現在にかけて、多くの先人たちが、常識にとらわれず、探究心と創意工夫でアマチュア無線を育ててきました。そして現在から未来に向けても、あたりまえを疑い、自由な発想で挑戦を続ける。
 こうした「アマチュア無線のスピリッツ」を、私たちはこれからも大切にしていきます。

(7月1日)




   
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