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大阪・関西万博記念局運用メンバーを連盟表彰
2025年4月13日から184日間にわたって開催された大阪・関西万博において、大阪・関西万博特別記念局(8K3EXPO 及び JA3XPO)は開催期間中、延べ約8万局と交信し、体験運用も2,600件行い、大成功を収めました。
同記念局は、体験運用を通じて広くアマチュア無線を紹介して一般市民や青少年にアマチュア無線の魅力を広く伝え、 科学技術や無線技術への関心やアマチュア無線への興味を与えるとともに次世代育成にも寄与し、また、災害時通信の重要性を啓発する活動を併せて実施して、社会的意義の高い記念局運用を行ったとして、運用に携わった「大阪・関西万博記念局運用メンバー」(代表:田中透関西地方本部長)を、連盟表彰とすることといたしました。
2025年12月6日に大阪府池田市で開催された「関西年末ハムの集い2025」において、同メンバー99名に連盟表彰の表彰状が授与されました。
大阪・関西万博特別記念局の”熱い184 日間”については、JARL NEWS2026年冬号(2026年1月発行)に特集記事を掲載します。
(12月12日)
人命救助に対する連盟表彰
2025年6月に青森県中泊町にて発生した遭難事故において、遭難者がアマチュア無線を通じた救助要請を行った事を受け、関係機関へ通報を行い、救助に至るまでの間においても交信を続け、遭難者を励ますとともに状況の把握を行い、関係機関との連携を図り人命救助に貢献したとして、尊い人命を守るという素晴らしい行為をおこなった会員・JN7HNA 棟方氏を連盟表彰とすることとし、12月14日に会長代理として青森県支部長から棟方氏に連盟表彰の表彰状が授与されました。
 
JN7HNA 棟方氏(右)に、岡田支部長より連盟表彰状が授与された
(12月25日)
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