January 2023 NEWS TOPICS INFORMATION

「新春記者懇談会」を3年ぶりに開催


「新春記者懇談会」で挨拶をする尾義則JARL会長(JG1KTC)

 JARLは令和5年1月20日(金)に東京・大塚で、2023年の「新春記者懇談会」を開催しました。
 この懇談会は日頃、アマチュア無線関連の報道をおこなっている報道各社(新聞、放送、出版、Webメディア)の担当者を招き、JARL会長が昨年の振り返りと今年の運営方針を直接ご説明し、出席者との意見交換をおこなう場として2018年から毎年1月に設けているものです。

 2021年、2022年は新型コロナウィルス感染拡大のため中止され、今年は3年ぶりの開催となりましたが、8社から10名の方にご出席いただきました。

 最初に尾JARL会長(JG1KTC)が「昨年は3年ぶりのハムフェアや、総務省アドバイザリーボードの開催といった出来事がありました。今年はアマチュア無線界の大きな変革の年になります。コロナ禍の状況を見ながら、活発に活動していきたいと思います」と挨拶。続いて「2022年のアマチュア無線界とJARLの総括」と、アマチュア無線の一層の地位向上を図るとともに、次世代を担う人材育成のためにアマチュア無線の普及・啓蒙活動を一層推進するという「2023年の抱負」を述べました。
 さらに「アマチュア無線フェスティバル(ハムフェア)をはじめとする、2023年度開催予定の行事等について」と、会員増強と組織基盤の強化を図るためのキャンペーンや青少年育成など「広報活動について」、2026年に創立100周年を迎えるJARLの「中・長期的な事業活動について」を説明しました。

▽「2023年の抱負」(PDF)
https://www.jarl.org/Japanese/2_Joho/News2023/kisya0120.pdf

 その後、意見交換がおこなわれ、出席者からは「制度改正に関する告知の強化」「SHF帯のアクティビティ向上策」「電子データを利用したアワード申請について」「イベントへの集客手段」「アマチュア無線に関するリサーチについて」「開局申請の簡素化」「制度改正をきっかけとしたアマチュア無線のPR」などの貴重なご意見や、建設的なご提案を多数いただきました。

(1月31日)

 



JARL中央局JA1RLが第76回QSOパーティに参加!

 JARLでは、1月2日から7日まで第76回QSOパーティを開催しております。

 このQSOパーティに、JA1RL運用委員会(JG1KTC尾義則委員長)による記念運用、3.5MHz帯〜1200MHz帯の各バンドにQRVしました。
 新型コロナウイルス感染症の感染並びに感染拡大防止に努めて、ソーシャルディスタンスを確保して、1月3日の10時から東京都豊島区のJARL本部にて運用を開始し、18時まで約1,200局の皆様と新年のご挨拶を交歓しました。交信いただきありがとうございました。
 QSLカードは1WAY、QSLビューロー経由にてお届けします。

 大変多くの方からコールいただきましたが、コンディション変化などにより交信に至らなかった方もあるかと思います。何卒、ご了承ください。

 今年もJA1RL運用委員会では、JARL中央局JA1RLの運用に積極的に努めて参ります。

(1月5日)

 




   
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