October 2019 NEWS TOPICS INFORMATION

2019年全日本ARDF競技大会を北海道札幌市及び千歳市で開催



 2018年大会が台風21号及び北海道胆振東部大地震災害により取り止めになったため、2年ぶりの開催となった2019全日本ARDF競技大会が10月5日札幌市(144MHz帯クラシック)、6日千歳市(スプリント競技)でそれぞれ開催されました。
 大会1日目は曇り時々小雨が降る中、札幌市清田区「白旗山都市環境林」にバスで向かいクラシック競技(144MHz帯)を行いました。競技地域は中心には300m超の白旗山があり、複雑な林道での体力消耗、高低差のある地形からの反射波で翻弄するなど、選手はハイレベルの森林コースに臨みました。
 大会2日目は朝から晴天となり千歳市「青葉公園」で北海道では初のスプリント競技を行いました。選手たちは気温14度の秋晴れの中、気持良く公園内を縦横無尽に駆け巡っていました。公園中央のメイン道路に設定されたスペクテーターコースを走り抜ける選手の姿に千歳市民も興味津津のようでした。
 両競技延べ181名(クラシック競技91名、スプリント競技90名)が、1日目は秋深まる森林地帯を2日目は秋晴れの下、たくさんの千歳市民が憩う公園の中を選手たちは思う存分競技を楽しみました。
 なお、2019全日本ARDF競技大会の競技結果等については、JARL WebやJARL NEWS2020年冬号(2020年1月1日発行予定)等でご紹介する予定です。

(レポート:2019全日本ARDF競技大会実行委員会 JG8FBG 澤見 仁志さん)

(10月9日)



   
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