第1回 JARL技術シンポジウム開催  〜 アマチュア無線をとりまく電波環境 〜

 情報通信技術の普及発展に伴い、アマチュア無線をはじめとした従来の無線通信、放送、天文分野における電波研究などの電波環境は、急激に変化しています。
 JARL技術研究所では、ハムフェア2003の開催に併せて8月24日、アマチュア無線をとりまく電波環境をテーマに「第1回JARL技術シンポジウム」をハムフェア会場内の別室会議室で開催しました。
 このシンポジウムはアマチュア無線家をはじめ、短波放送のリスナー、電波天文の研究者の皆様方などにご出席いただきました。
 パネルディスカッションにより、電力線搬送通信、DSL、RFID、UWBといった情報通信技術の動向、これらの技術導入が無線通信、放送、電波天文に及ぼす影響などに関する考察のほか、情報通信時代のよりよい電波環境についてのフリーディスカッションなどが、出席者によって熱心におこなわれました。  



■プログラムと講演内容等

10:15 開場、受付

10:45 シンポジウムの開催にあたって JARL会長 原 昌三

11:00 基調講演 「電力線搬送通信の国内外の動向」
                   JARL電磁環境委員会委員  武藤 浩二  

12:00 昼休み

13:00 パネルディスカッション 「短波帯とVHF低域に未来はあるか」

       コーディネーター JARL電磁環境委員会委員 武藤浩二  

       パネリスト      国立天文台      大石雅寿  pdf資料(475kByte)
                        日本短波クラブ 大武逞伯  pdf資料( 46kByte)
                                        JG1RVN  加藤 徹
                        JARL技研所長   森 章和

14:30 DSL、RFID、UWB の動向
                   JARL技術研究所技術課長 近藤 俊幸 pdf資料(405kByte)

15:15 JARLとしての今後の対応とまとめ
                   JARL技術研究所長 森 章和
15:30 閉会


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