アクティビティコンテストFAQ
2026年9月14日改版
JARL創立100周年と日本におけるアマチュア無線100周年を記念して開催中のアクティビティコンテストで、今までに寄せられた質問と回答をFAQにまとめました。
- Q. 郵送で申告できますか。
- A. 郵送での申告は受け付けておりません。WEBから提出をお願いいたします。
- Q. SWLで参加できますか。
- A. 申し訳ありませんが、SWLでの参加はできません。
- Q. DVモードによる交信局数はどのように申告すればよいですか。
- A. D-STARのDVモードによる交信局数は「電話による交信局数」として申告してください。
- Q. RTTYによる交信局数はどのように申告すればよいですか。
- A. RTTYによる交信局数は「デジタルモードによる交信局数」として申告してください。
- Q. 「100周年記念アクティビティコンテスト書類提出ページ」は部門を選ぶのではなく交信局数のみを入力するようになっています。例えばあるコンテストの電信電話部門に参加し電信および電話でそれぞれ交信した場合の、申告方法を教えてください。
- A. 当該コンテストにエントリーした参加部門に関わらず提出したログに記載されている交信について、モードごとの交信局数を「100周年記念アクティビティコンテスト書類提出ページ」から申告してください。申告されたモードごとの交信局数に基づいて事務局にてアクティビティコンテストの参加部門を判定し得点計算を行います。
- Q. 対象コンテストに参加し電信および電話それぞれで交信して、電信だけを得点計上し、電話はチェックログとして電信部門に書類提出した場合、チェックログの交信も交信局数として申告して良いのでしょうか。また、全ての交信をチェックログとして提出した場合も、交信局数を申告して良いでしょうか。
- A. 対象コンテストにおいて、電信および電話で交信し、そのコンテストに対して電信による交信のみを得点に計上し、電話による交信はチェックログとして書類提出した場合であっても、電話による交信がそのコンテストにおいて有効な交信であれば、アクティビティコンテストにおける「電話による交信局数」として申告することができます。同様に、すべての交信をチェックログとして書類提出した場合であっても、その交信 がそのコンテストにおいて有効な交信であれば、アクティビティコンテストにおける交信局数として申告することができ、参加回数のマルチプライヤーとしてもカウントされます。
- Q. 社団局のコールサインでシングルオペ部門に参加した場合、アクティビティコンテストではシングルオペ部門またはマルチオペ部門のいずれに得点が計上されるのでしょうか。
- A. 社団局のコールサインであるか否かにかかわらず、対象コンテストにシングルオペで参加した場合は、アクティビティコンテストへの書類提出時に参加形態の「シングルオペ」を選択して申告してください。その交信局数は各シングルオペ部門に集計されます。
- Q. 管外局同士の交信も有効なコンテスト(山梨、栃木、上川宗谷支部など)に参加しましたが、残念ながら管内局との交信ができずチェックログ扱いになるのですが、アクティビティコンテストに交信局数として申告しても良いでしょうか。
- A. 当該コンテストが管外局同士の交信も有効な交信と認めている場合は、管内局との交信ができずにチェックログとなる場合でも、アクティビティコンテストの交信局数として申告できます。
- Q. アクティビティコンテストに申告した結果を再確認したいのですが。
- A. アクティビティコンテストの書類提出ページから申告された内容は、計上日(対象コンテスト終了日の31日後)以降に100周年記念アクティビティコンテスト解説WEB(https://contest.jarl.org/activity)の「ランキング表」の各部門ページで確認できます。計上日までは申告内容の確認はできません。
- Q. 申告内容を間違えました。どのようにしたら訂正できますか。
- A. 申告提出期限(提出対象コンテスト終了日の30日後)内に再度申告すれば、上書きされます。申告提出期限後に申告内容の訂正や申告自体を取り消したい事情が生じた場合はメールで連絡をお願いいたします。
事情に応じて訂正・取り消し可否を事務局にて判断いたします。