June 2017 NEWS TOPICS INFORMATION

電波の日・情報通信月間記念式典で四国総合通信局長表彰
(JA5CUX 生越重章氏)

 6月1日づけで、各地の電波の日・情報通信月間記念式典で表彰を受けたアマチュア無線家の方々を6月1日付けのニュースでご紹介いたしましたが、先ごろ表彰を受けたアマチュア無線家の方がもう一方いらっしゃるという情報をいただきましたので、皆様にもお知らせいたします。

●「電波の日」四国総合通信局長表彰
越生重章氏(JA5CUX、香川大学工学部電子・情報工学科教授)
【功績の概要】
海上通信システムの新たな利用における周波数共用のための技術的条件の調査検討会」の座長として的確な助言と指導により技術的条件をとりまとめるなど、新たな海上通信システムの円滑な導入のための通信利用環境の整備に多大な貢献をされた。

(6月23日)


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情報通信研究機構(NICT)本部「夏休み特別公開」(7月24日・25日)

 情報通信研究機構(NICT)は、NICT本部で、7月24日(月)・25日(火)に夏休み特別公開を開催します。NICTの研究を紹介する見学ツアーをはじめ、科学技術に関する展示・体験コーナーや、今年度は新たに近隣の市、科学館、大学のブースの出展もあります。

 下記のように親子で楽しめそうなイベント等が盛りだくさんです。 皆さんもチャンスがあれば出かけてみませんか。

【NICTの企画催事】

  • ガイド付き見学ツアー(事前予約制)
  • ラジオ工作教室(事前予約制)
  • 展示室(常設展示、ミニ実験コーナー)
  • 南極コーナー(南極に関する展示や講演等)
  • 宇宙通信展示室(NICTが取り組む宇宙通信研究に関する展示)
  • 関東総合通信局電波監視車両(DEURAS-M)の展示
  • 電子ブロック体験(ワイヤレスマイクの組立体験)
  • パラリンピアンと卓球体験(2016パラリンピックに出場したNICT職員の選手と対戦)

【地域連携企画】

  • パズルブロックで遊ぼう(小金井市)
  • ペンシルロケットを作って飛ばそう(国分寺市。参加は整理券が必要)
  • 灯ろうを作って「灯りまつり」に参加しよう!(小平市)
  • 府中市観光PRコーナー(府中市)
  • ひえひえ!冷却パック実験教室(多摩六都科学館。参加は整理券が必要)
  • 電波と無線を学ぼう(東京学芸大学アマチュア無線クラブJA1YEV)

※        ※

★国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)本部
東京都小金井市貫井北町4-2-1
JR武蔵小金井駅、国分寺駅または西武新宿線小平駅から路線バス利用10〜15分
(交通案内はホームページでご確認ください)

(6月20日)


「詳細」



福岡県筑紫郡那珂川町の市制施行時の名称は「那珂川市」に

 平成27年国勢調査で人口50,000人を突破し、平成30年10月1日の単独市制施行を目指して準備を進めている福岡県筑紫郡那珂川町で、平成29年6月1日〜16日に開催された平成29年第2回那珂川町議会定例会において「那珂川町を那珂川市とすることについて」とする議案が上程され、審議・採決がおこなわれた結果、新市の名称を「那珂川市」とすることが可決されました。

 今回の那珂川町議会の議決を受けて、那珂川町はさらに今後必要となる、福岡県議会の議決や、総務大臣の告示を受けるための手続きを進めています。

 なお既報の通り、市制施行により「那珂川市」が誕生した場合、福岡県筑紫郡(郡番号40010)は消滅郡となります。

(6月19日)


「詳細」



「電波の日・情報通信月間」記念式典で八重洲無線(株)が九州総合通信局長表彰

 平成29年6月1日、熊本県熊本市のホテル日航熊本で開催された「電波の日・情報通信月間」記念式典で、アマチュア無線機器メーカーの1社として有名な八重洲無線(株)(長谷川 淳社長)が、九州総合通信局長表彰を受けました。

 今回の表彰における同社の功績は「平成28年熊本地震において、熊本市へ多数の簡易無線機を無償提供し災害情報の収集伝達や避難所との情報連絡に活用され、被災地の災害復旧に多大な貢献をされた」というもので、アマチュア無線に直接に関する内容ではありませんが、日頃からアマチュア無線家の皆様方にもたいへんなじみが深いアマチュア無線機器メーカーの表彰ということでご紹介いたします。

(6月13日)


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田中正彦氏(JA2CDM、岐阜県監査指導委員会委員長)が東海受信環境クリーン協議会表彰

 平成29年6月9日、愛知県名古屋市で開催された、東海受信環境クリーン協議会総会で、田中正彦氏(JA2CDM、岐阜県監査指導委員会委員長)が表彰を受けましたのでお知らせします。

 今回の表彰における田中正彦氏の功績の概要は「永年にわたり、(一社)日本アマチュア無線連盟(JARL)東海地方本部岐阜県支部役員、監査指導委員会委員長として、アマチュア無線が原因となって発生するラジオ、テレビへの電波障害、重要無線通信妨害などに関して、JARLが開設するアマチュアガイダンス局の運用により違法・不法無線局への遵法喚起を行い、電波環境の維持改善に貢献して放送、通信の受信障害防止に尽力された」というものです。

(TNX:JA2AMN宇野 孝東海地方本部監査長)

(6月12日)





JARL中央局JA1RLが「電波の日」記念運用

 東京都豊島区のJARL事務局資料室のJARL中央局JA1RLは、6月1日「電波の日」の記念運用をおこないました。運用は当日15時ごろから夕刻まで、JA1RL運用委員会メンバーによっておこなわれ、JG1KTC尾義則運用委員長(JARL会長)の第一声からスタートし7MHz帯〜430MHz帯のマルチバンドでオンエア。
 ほどよいパイルアップの中、国内各地の約500局との 交信をおこなうことができました。

(6月2日)




平成29年度電波の日・情報通信月間でアマチュア無線家が表彰

 平成29年度「電波の日、情報通信月間」に当たって、各地で多くのアマチュア無線家の方々が、表彰を受けましたのでお知らせします (右の写真は記念式典での総務大臣表彰後の記念撮影。JA1CIN三木氏(左)とJG1KTC尾JARL会長(右))。

●「電波の日」総務大臣表彰
三木哲也氏(JA1CIN、電気通信大学名誉教授、現JARD会長)
【功績の概要】
多年にわたり、「電波利用料による研究開発等の評価に関する会合」座長を務めるとともに、情報通信審議会情報通信技術分科会航空・海上無線通信委員会主査として、新たな航空・海上無線通信システムを推進するなど、電波技術の発展に多大な貢献をした。

●「電波の日」関東総合通信局長表彰
橋俊光氏(JO1EUJ、東京都電波適正利用推進員協議会会長,右の写真の右手)
【功績の概要】
多年にわたり、東京都電波適正利用推進員協議会の会長を務め、積極的に電波の適正な利用についての周知啓発活動に取り組むなど、電波利用環境の維持及び協議会活動の発展に多大な貢献をした。

●関東情報通信協力会長表彰
・木下宏祐氏(JH1GMT、一般財団法人日本アマチュア無線振興協会監査・試験執行職員)
【功績の概要】
一般財団法人日本アマチュア無線振興協会の第三級及び第四級 アマチュア無線技士の養成課程講習会の監査・試験執行職員として、多年にわたり養成課程の適正な運営に熱心に取り組み、アマチュア無線従事者の健全育成に尽力するなど、電波利用の発展に多大な貢献をした。
・寺澤郁夫氏(7L2CAM、元韮崎工業高校教諭)
【功績の概要】
多年にわたり、山梨県内の工業高校において教鞭を執りながら、無線部の顧問として無線通信の運用の指導をおこなうとともに、韮崎工業高校を特殊無線技士の国家試験会場とするための働きかけをおこない、これを実現するなど、無線従事者の育成に尽力し、情報通信の知識の普及に多大な貢献をした。
・文京区アマチュア無線局災害時非常通信連絡会(JF1SQY、清水佳郎会長)
【功績の概要】
非常災害時においてアマチュア無線を活用した情報収集などの協力をおこなうため、文京区と災害協定を結び、多年にわたり避難訓練や防災訓練に積極的に参加し、地域防災体制の整備に尽力するなど、情報通信の利用に多大な貢献をした。

(6月1日掲載)

(6月5日更新)




   
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