無線局免許手続き規則の改正による再免許申請書類の変更について

  

 平成19年5月7日に、無線局免許手続規則が改正され、平成19年8月1日(水)よりアマチュア局の再免許申請には、これまで必要であった「無線局事項書及び工事設計書」の添付が不要となり、免許番号、識別信号(コールサイン)などを記載した「再免許申請書」のみで申請できることになりました。
 このため、平成19年8月1日の施行後は申請書の様式が変更になりますが、経過措置として平成20年2月1日(金)までは、次の1から7の現に免許を受けている無線局の事項を別紙(A4判)に記入して添付するか、書類の余白に記載することにより旧様式の無線局免許(再免許)申請書を使用することができます。

  1. 免許の番号
  2. 識別信号
  3. 免許の年月日
  4. 免許の有効期間満了の期日
  5. 希望する免許の有効期間(5年以下の有効期間を希望する場合に記載する)
  6. 備考(アマチュア局の場合は移動する送信機の台数を記載する)
  7. 無線局事項書及び工事設計書の内容(該当する場合には、□にレ印を付ける)
    ア 欠格事由の有無                 □有   □無
    イ 免許の有効期間中において無線局事項書及び無線設備の工事設計の内容に変更があった場合には当該変更の許可の申請又は届出を行っており、それ以後本申請までの期間に変更していない。  □
    ウ 法第3章に規定する条件に合致する。   □

 JARLでは平成19年8月以降に無線局再免許申請書の新様式を販売する予定です。
 現在発売中の無線局免許申請書は、平成20年2月1日(金)まで使用できます。

 また平成19年5月7日には、無線従事者規則の改正による無線従事者免許申請書の様式の見直しもおこなわれ、平成20年4月1日(水)より新様式に変わります。
 詳細は、こちらをご参照ください。

 なお、新様式の申請書の販売等に関するお問い合わせは、JARL事務局会員事業課までお願いいたします。



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